アップグレード プロセスを実行すると、アップグレードに必要なすべての手順を完了するためのタスクのリストが順に表示されます。ここでは、Workspace ONE UEM のインスタンスのアップグレードの進行状況を追跡するためのすべての手順について詳しく説明します。

ステップ タスク
ステップ 1: アップグレードの準備をする
  Workspace ONE UEM の構成を調べる
 

サイト URL を検証する

 

ディレクトリ サービスとの接続を検証する

 

Apple プッシュ通知サービス (APNs) 証明書の有効性を確認する

  ハードウェア要件を検証する
  SQL の準備を実行する
 

SQL ユーザー権限を確認する

 

インストーラ ファイルをすべてのサーバにステージングする

ステップ 2: すべてのコンソール サーバおよびデバイス サービス サーバ上のすべてのウェブサイトおよびサービスを停止する
  アプリケーション サーバ サービスを停止する
ステップ 3:Workspace ONE UEM データベース、仮想マシンのスナップショット、デバイス サービス サーバ、およびコンソール サーバをバックアップする
  Workspace ONE UEM データベースをバックアップする
  Workspace ONE UEM コンソール サーバおよび Workspace ONE UEM デバイス サービス サーバをバックアップする (サーバが仮想化されている場合)
ステップ 4:Workspace ONE UEM データベース、コンソール サーバ、およびデバイス サービス サーバをアップグレードする
  最新のデータベースバージョンへのアップグレード
API キーの更新(1810 以降)
  Workspace ONE UEM アプリケーション インストーラを実行する
最新のパッチ インストーラを実行する
ステップ 7: アップグレード結果を検証する
  Workspace ONE UEM サービスが実行中であることを検証する
  インストールを検証する
 

カスタムの管理者ロールを検証する

 

ディレクトリサービス設定を検証する

 

サイト URL を検証する

 

GEM 機能を確認する

  アップグレード後のチェックリストに記入する