ディレクトリ サービス、SMTP を使用した E メール管理、コンテンツ管理リポジトリのような既存の企業インフラと、Workspace ONE UEM powered by AirWatch 環境を統合することで、より高度な MDM 機能を活用できます。
- [Eメール リレー (SMTP)] – モバイル Eメールにセキュリティ、可視性、コントロールを提供します。
- [ディレクトリ サービス (LDAP/AD)] – 既存の企業グループを活用しユーザーとデバイスを管理します。
- [Microsoft 証明書サービス] – Workspace ONE UEM 展開に既存の Microsoft 証明書インフラを活用します。
- [SCEP PKI] – Wi-Fi、VPN、Microsoft EAS 等に証明書を構成します。
- [E メール管理 Exchange 2010 (PowerShell)] – Workspace ONE UEM を企業 E メール サーバとセキュアに接続し、ポリシーを適用します。
- [BlackBerry エンタープライズ サーバ (BES)] – 効率的な BlackBerry 管理のため、BES と統合します。
- [サードパーティ証明書サービス] – AirWatch 管理者コンソールに管理したい証明書管理システムをインポートします。
- [Lotus Domino Web サービス (HTTPS)] – 貴社の AirWatch 展開を通して Lotus Domino コンテンツと機能にアクセスします。
- [コンテンツ リポジトリ] – SharePoint、Google ドライブ、SkyDrive、ファイル サーバやネットワーク シェアと統合します。
- [Syslog (イベント ログ データ)] – 統合されたすべてのサーバとシステムで閲覧したいイベント ログ データをエクスポートします。
- [企業ネットワーク] – Wi-Fi と VPN 設定を構成し、アクセスのためのユーザー資格情報に関連するデバイス プロファイルをプロビジョンします。
- [システム情報とイベント管理 (SIEM)] – デバイスとコンソールデータを記録/コンパイルし、セキュリティ確保と規制/企業ポリシー順守を確実に行います。
Workspace ONE UEM とこれらのインフラストラクチャを統合する方法の詳細は、Workspace ONE Access のドキュメントを参照してください。docs.vmware.com でそれぞれ入手可能な [VMware Tunnel Admin Guide]、[AirWatch Logging Guide]、および [AirWatch Installation Guide] も参照してください。docs.vmware.com でこれらのトピックを検索することもできます。