Workspace ONE UEM リリースノートについて

VMware Workspace ONE UEM リリース ノートでは、各リリースの新機能および改善点に関する情報を提供します。この画面には、2209 の新機能の概要、解決済みの問題、および既知の問題が記載されています。

最新バージョンはいつ提供されますか。

高品質な製品を提供し、品質を確保しながらシームレスな移行を行うため、段階的に製品を展開しています。各ロールアウトの完了には最大で 4 週間かかる場合があります。各ロールアウトは、次のフェーズで提供されます。

  • 第 1 段階: デモと UAT

  • 第 2 段階: 共有 SaaS 環境

  • 第 3 段階: 専用の最新環境

段階的なロールアウトが完了したら、オンプレミスおよびマネージド ホストのお客様向け一般公開についてお知らせします。詳細については、ナレッジベース記事を参照してください。

Apple 2022 秋季リリースに向けての準備

Apple 向けの 2022 秋季リリースの詳細を確認してください。詳細については、「Apple 2022 秋季リリースに向けての準備」を参照してください。

本リリースの新機能

Console

  • グローバル検索が強化され、検索結果が向上されました。

    デバイスのグローバル検索結果に、デバイスの組織グループが含まれるようになりました。これにより、大規模な環境でデバイスを見つけるためのコンテキストが提供されます。このデフォルト機能に、設定は必要ありません。詳細については、グローバル検索を参照してください。

  • [デバイス ワイプ] 画面の読み込みが大幅に高速化されました。

    完全なデバイス コマンド テーブルからデバイス ワイプ データのみを取得するフィルタが実装されたことで、[デバイス ワイプ] 画面のパフォーマンスが強化されました。これにより、[デバイス ワイプ] 画面のレンダリングが高速化されます。

  • より迅速かつシームレスな SaaS 環境のアップグレードが可能になります。

    SaaS へのアップグレードには、予想以上の時間がかかっていました。これは、移行コードの一部のロジックが原因であり、特に大容量の環境の通知テーブルに UUID (Universally Unique Identifiers) が追加されたためです。今回、特定のデータセットを移動せずに、すべての新しいレコードに UUID を追加するように変更されました。UUID は新しい SaaS 通知 API でのみ必要であり、UEM Console 通知に関連するすべての API には必要ありません。

  • [割り当てグループ] 画面でのテナントの適用

    カスタマー タイプより上位の組織グループで、新しいスマート グループを作成できなくなりました。新しいスマート グループは、カスタマー組織グループ タイプ、またはカスタマーの下の他の組織グループでのみ作成できます。詳細については、「Workspace ONE UEM の最新化 - スマート グループ向けテナント ID およびカスタマー組織グループの要件 (87464)」を参照してください。

  • シフトベースのアクセス コントロールを使用して、シフトベースのワーカーがオン時間とオフ時間中に適切なアプリケーションとサービスにアクセスできるようにします(技術プレビュー)

    WorkJam 勤怠管理システムの定義に基づいて、ユーザーが就業していないと判断された場合に、Hub サービス、通知、アプリケーション資格、および Single Sign-On の制限を設定できるようになりました。この機能を使用するには、Workspace ONE Experience Workflows、Workspace ONE Hub Services 2209、Workspace ONE Access 2209、Workspace ONE Intelligent Hub iOS 22.08、Workspace ONE Intelligent Hub Android 22.11 が必要です。

Android

  • Android アプリの自動更新を、より適切に制御したい方に向けて、解決方法が用意されました。

    Workspace ONE UEM で管理されているデバイスで、Android パブリック アプリの自動更新の優先順位を設定できるようになりました。アプリごとに、高い優先度の更新を有効にするか、更新を 90 日間遅らせることを選択できます。詳細については、Deploy Application on your Android Devices through Managed Google Play Storeを参照してください。

  • Android 11 以降の COPE デバイスの所有権を放棄するための新しい企業情報ワイプが導入されました。

    Android 11 以降の COPE デバイスでは、Work プロファイルのみをワイプできるようになり、組織はユーザーに対してデバイスの所有権を放棄できるようになりました。以前は、企業情報ワイプの操作によって、デバイスの工場出荷状態リセットが開始されていましたが、これはデバイス ワイプという名前に変更されました。新しい企業情報ワイプ アクションでは、個人用アプリとデータはそのまま保持され、工場出荷状態へのリセットは開始されません。

コンテンツ

  • ユーザーが、デバイスのカメラのみを使用して、Content アプリに画像をアップロードできるように制限します。

    ユーザーが、デバイスのカメラのみを使用して、Content アプリに画像をアップロードできるように制限できます。これを行うには、Workspace ONE UEM Console で管理リポジトリを構成する際に、[カメラからのアップロードのみを許可する] オプションを有効にします。詳細については、管理リポジトリの構成を参照してください。

  • ユーザーが Content アプリにアップロードできるファイル数を指定できます。

    Workspace ONE Console を使用して Workspace ONE Content アプリを構成する際に、ユーザーがアップロードできるファイルの最大数を設定できます。これで、ユーザーが Content アプリに一度に最大 40 個のファイルをアップロードできるようになりました。詳細については、VMware Workspace ONE Content を構成するを参照してください。

macOS

  • macOS で MobileConfig ファイルのアップロードがサポートされるようになりました。

    macOS の mobileconfig プロファイルを Workspace ONE UEM Console に直接アップロードできるようになりました。詳細については、プロファイルのアップロードを参照してください。

  • デバイスに配布する Intelligent Hub バージョンを指定できます。

    [設定] 画面で、展開する Intelligent Hub のバージョンを選択できるようになりました。Apple Business Manager または School Manager を使用した自動加入時、または Web ベースの加入時に、すべての新しいデバイスにインストールする必要がある Intelligent Hub のバージョンを指定できます。Intelligent Hub の最新バージョンを UEM Console にシードすることも、サポート対象でコンソールのバージョンと互換性がある特定のバージョンを指定することもできます。この機能は、ロールアウト時に SaaS 環境に段階的に追加されます。詳細については、macOS Intelligent Hub 設定を参照してください。

Freestyle

  • アプリケーションとファイルの条件がサポートされます。

    macOS ワークフローにアプリケーションとファイルの条件を追加できるようになりました。Windows ワークフローでは現在、これらの条件をサポートしています。macOS デバイスのアプリケーションまたはファイルの条件を追加するため、Freestyle Orchestrator 機能を使用するには、VMware Workspace ONE Intelligent Hub 22.08 以降のバージョンがターゲット デバイスにインストールされている必要があります。詳細については、アプリケーションの条件を参照してください。

  • デフォルトのエラー処理を調整しました。

    以前、デフォルトのエラー処理設定は、再試行の待機時間が非常に長くなっていました。ワークフローをより適切な速度で続行または失敗するように、再試行に費やされる時間を短縮しました。

    • タイムアウト:120 分

    • 15 分後に再試行

    • 最大再試行回数:1

    • Bockoff 速度:2

    既存のワークフローは影響を受けません。新しく作成されたワークフローにのみこれらの新しいデフォルト値が適用されます。追加の設定 > エラー処理の編集 の順にクリックすると、必要に応じていつでも調整できます。詳細については、「リソース エラー処理」を参照してください。

Windows

  • Workspace ONE UEM for Windows デスクトップ デバイスのベースラインをクエリします。

    デバイスのベースラインをクエリして、ベースライン サンプルを更新し、ベースラインのコンプライアンス ステータスを更新できるようになりました。デバイスの詳細画面からクエリ機能を使用します。デバイスのベースライン サンプルを更新するには、デバイス レコードでその他のアクション] > [クエリ] > [ベースラインに移動します。ベースラインのコンプライアンス ステータスは、リソース] > [プロファイルとベースライン] > [ベースラインで確認できます。ここでは、ベースラインを選択して、[コンプライアンス ステータス] カードを表示できます。詳細については、ベースラインの使用を参照してください。

解決済みの問題

2209 で解決済みの問題

  • FS-2122:macOS デバイスで複数のフリースタイルの問題が発生している。

  • AGGL-12944:[デバイスの加入モード] が [登録済みデバイス] に設定されている場合、Android 12 デバイスを DO として加入できない。

  • AAPP-13550:OS シード スクリプトの展開で遅延が発生し、データの不整合が発生する。

  • MACOS-3339:macOS DDUI コンテンツ フィルタ プロファイルで、ソケット要件とパケット要件における文字数が 255 文字に制限されている。

  • AGGL-12354:Work プロファイルの「位置情報設定の変更をユーザーに許可する」機能が動作しない。

  • FCA-203951:テレコム プラン リストにデバイスを割り当てることができない。

  • CMSVC-16504:社内アプリケーションの割り当て画面が断続的にクラッシュする。

  • CRSVC-32267:アプリケーション バージョンの iOS 遵守ポリシーが期待どおりに動作しない。

  • UM-7538:属性の同期は主に失敗していた。

  • UM-7606:Workspace ONE UEM Console で 100 のユーザーを一括で非アクティブ化できない。

  • RUGG-11335:2209 に Launcher ペイロード設定がない。

  • RUGG-11361:Android Enterprise の複数の Launcher プロファイルでフォルダ名が欠落している。

  • PPAT-12022:Tunnel デバイス API を公開から内部に変更。

  • MACOS-3301:MacOS DDUI ネットワーク アクセス プロファイルに [ログイン ウィンドウ構成として使用] オプションが表示されない。

  • MACOS-3300:新規加入(DEP または手動)で、加入後の画面にネイティブ アプリが「待機中」と表示され、インストールされない。

  • MACOS-3252:macOS DDUI トンネル プロファイルが見つからない。

  • MACOS-3258:環境で macOS DDUI が有効になった後、既存の macOS プロファイルを編集できない。

  • FCA-203881:レガシー レポートをダウンロードするときに、レポート名がランダム化される。

  • FCA-203685:[Astro Air] 画面に表示される現地時間が正しくない。

  • MACOS-3211:Workspace ONE Intelligent Hub は、本番環境への加入後にインストールされない。

  • FCA-203777:デバイス アセット番号を編集できない。

  • ENRL-3521:Windows 高耐久性デバイスが、フレンドリ名のレジストリ エントリを選択しなくなった。

  • FCA-203090:デバイス加入解除通知の理由が正しくない。

  • ENRL-3495:API でタグ値が返されない。

  • CRSVC-31836:スクリプトを公開できない。

  • CRSVC-31524:エラーが発生したため、デバイスを削除できない。

  • CRSVC-31387:GSX 接続が SSL エラーで失敗する。

  • CRSVC-31110:データベース認証情報が変更されると、エンタイトルメント サービス移行ツールはデータベースに接続できない。

  • CRSVC-31194:コンソール イベントの日付フィルタが適切に動作しない。

  • CMSVC-16348:コンテナ組織グループで初めてコンプライアンス プロファイルを作成するときに、自動的に作成される「すべてのデバイス」スマート グループに、加入済みデバイスが表示されない。

  • CRSVC-29464:S/MIME 証明書がデータベースで破損している。

  • CRSVC-29428:Workspace ONE UEM Console からデバイスを削除できない。

  • CRSVC-29391:1 分以上経過しているにもかかわらず、1 分あたり 5,000 回の API 呼び出し制限がトリガされる。

  • CMEM-186691:PowerShell が「リモート PowerShell サーバのユーザー認証情報に特殊文字が含まれています」というエラーで失敗する。

  • CMCM-190011:データベース サーバの CPU が 1 日に複数回 100% に急増する。

  • CMCM-190017:割り当てられたコンテンツ デバイスの表示中に未定義のエラーが発生する。

  • ARES-22983:「期限切れのサンプル データの消去」ジョブの実行で大きな遅延が確認された。

  • ARES-22753:Mac Studio 割り当ての更新がないか、選択解除されている。

  • ARES-7519:タブレットやモバイル用の画像が、社内アプリケーションに対してフィルタされない。

  • ARES-22684:アプリケーション フィルタに、バンドル ID が同じで名前が異なるアプリケーションが含まれていると、アプリケーションとユーザーの詳細を含むデバイスのレポートが生成されない。

  • AMST-36905:アプリの割り当てを編集できない。

  • AMST-36758:デバイス コンテキストベースのアプリケーションのアンインストールを処理するには、有効なユーザー セッションが必要。

  • AMST-36710:Windows 10 のデバイスで Windows ファイアウォール ルールが正しく機能しない。

  • AMST-36694:保存して公開 で展開オプションが保持されない。

  • AMST-36528:新規割り当て割り当て 列を介してアクセスすると、HUB で表示(任意) オプションを有効にできない。

  • AMST-36527:弱いパスワードを持つデフォルト ユーザーが作成された。

  • AGGL-12787:データが失われると、Chrome ブラウザ プロファイルの URL ブロックと例外が表示されなくなる。

  • AGGL-12439:加入後のデバイスに Outlook を割り当てると、アプリの構成が表示される。

  • AGGL-12349:デバイスの同期により、iOS アプリケーションの RemoveApp コマンドが開始される。

  • AGGL-12346:「Hub はすでにデバイス所有者です」というエラーが発生するため、Zebra デバイスを Work 管理モードに移行できない。

  • AGGL-12014:ユーザー インターフェイスのロケール言語が日本語、中国語、または韓国語の場合、システム更新 プロファイルを保存して公開すると、このプロファイルに記載されている時間が PM から AM に変更される。

  • AGGL-11868:60 万台以上の割り当てられたデバイスに公開されたパブリック Android アプリケーションがデバイスにインストールされない。

  • AGGL-11852:Work 管理モードの Android デバイス向け Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションで、アプリケーションの説明に言語の問題が発生した。

  • AAPP-14054:EAP-TLS オプションが tvOS WiFi プロファイル (DDUI) に保存されない。

  • AAPP-14265:デバイスをサブ組織グループにチェックアウトする際に、サブ組織グループの管理対象設定が CICO シナリオに反映されない。

  • AAPP-14521:複数の info.plists を使用して社内アプリケーションをアップロードできない。

  • AAPP-13982:デバイス詳細 画面の [ブック] タブに内部ブックが未インストールとして表示される。

  • AAPP-13986:ブックを作成した後、デバイスを公開ブックに割り当てることができない。

22.9.0.1 パッチで解決済みの問題

  • CRSVC-32619:パブリック アプリと購入済みアプリの公開フローを最適化する。

  • AGGL-12914:Zebra デバイスが Smartgroup フィルタでモデル タイプが「不明」として報告される。

  • AMST-37236:ベースライン名には大文字を使用することを許可する。

22.9.0.3 パッチで解決済みの問題

  • AMST-37303:22.4.0.12 (2204) へのアップグレード後、新規加入した Windows デバイスにカスタム プロファイルがインストールされない。

  • AMST-37308:何らかの理由でデバイス ID と UDID が一致しない場合、デバイスを登録解除できるべきではない。

  • AMST-37330:Mac デバイスのセキュリティ侵害による状態の変化のため、イベント ログ テーブルがフラッディングする。

  • ARES-23122:MacOS POST /apps/internal/{applicationid}/uninstall によって、mdmclient targeted removalapplication コマンドが作成される。

  • ARES-23135:[リソース] > [アプリケーション] > [詳細表示] > [デバイス タブ] で Windows 内部アプリケーションをインストールするために、すべてのデバイスが選択されている場合、デバイスでアプリケーションのインストールが要求されない。

  • CMCM-190198:ZDT データベースのアップグレードに失敗した。

  • CRSVC-32785:GetCoreUsersByLocationGroupIdAsync 呼び出しでエラーが発生したため、UEM を 2206 にアップグレードすると、VPP アプリ自動更新の通知が管理コンソールに送信されなくなる。

  • CRSVC-32880:「/api/mdm/devices/search」でコンプライアンス フローを改善し、データベース呼び出し回数を削減する。

  • CRSVC-32900:2209 にアップグレードした後、トラブルシューティングの下のイベント ログ画面をロードできない。

  • FCA-204032:「/api/mdm/devices/search」を 1 回呼び出すだけで、約 3,000 件のデータベース呼び出しが実行され、ストレスがかかる

  • LOC-12523:Launcher ペイロードの「Class Name」の翻訳が正しくない。

  • MACOS-3403:EAP-TLS プロトコルで MacOS DDUI ネットワーク デバイス プロファイルに「ユーザー名」オプションが表示されない。

22.9.0.4 パッチで解決済みの問題

  • ARES-23300:1 回の API 呼び出しで、約 600 件のデータベース呼び出しが実行され、データベースに負荷がかかる。

  • CMCM-190180:リスト表示または API を介してコンテンツを削除できない(500 エラー)。

  • CMSVC-16585:割り当てグループ メニューおよび割り当てられたリソースにアクセスできない。

  • UM-7681:バッチ処理用の移行スクリプト関連の修正。

  • AMST-37434:登録済みモードのデバイスで、[デバイス詳細] ビューに [センサー] タブが表示される。

  • AAPP-14824:クエリが長時間実行され、データベース競合が増大する。

  • MACOS-3318:MacOS DDUI ネットワーク アクセス プロファイルに [プロトコル] オプションが保存されない。

  • AMST-37256:v2206 SFD パッチが UEM にシードされる。

22.9.0.5 パッチで解決済みの問題

  • FS-2042:VMwareWorkspaceONEWorkflowEngine を新しい M2 Mac にインストールできない。

  • MACOS-3433:macOS DDUI - ネットワーク ペイロードで証明書が正しく参照されない。

  • UM-7696:[アカウント] > [ユーザー] > [リスト表示] 画面をロードできない。

  • AAPP-14773:一部の VPP アプリケーションでデバイス割り当てを有効にできない。

  • INTEL-42470:管理対象アプリケーション リストの初期エクスポートの作成。

22.9.0.6 パッチで解決済みの問題

  • AMST-37582:WnsClient エラーでアプリケーションに互換性がないことが示唆される。

  • ARES-23737:プロファイルのパフォーマンス向上。

  • CRSVC-32264:ACC を使用して構成すると Syslog 接続に失敗する。

  • FCA-204327:内部 iOS アプリの場合でプロビジョニング プロファイルを更新できない。

  • RUGG-11580:DDUI-Launcher プロファイルで [カスタム デバイス設定の追加] フィールドのデータ表示に問題が発生する。

22.9.0.7 パッチで解決済みの問題

  • AMST-37637:特定のシナリオ(EAR またはアイコンの変更)で、Win アプリケーションの新しいバージョンを追加すると失敗する。

  • FS-2132:標準 - 2209(バージョン 2209.8)で Mac ワークフロー ホストをシードする。

  • CMCM-190230:ContentMap パージ - コンテンツ マップ データのステータスが >1 の場合、キーの重複エラーが発生する。

  • CMCM-190233:非パブリック EP URL を使用して、Re-Ep モードで CG を構成できない。

  • CRSVC-33268:HMAC 正規コードにデバッグ ログを追加する。

  • FS-2124:macOS デバイスで複数のフリースタイルの問題が発生している。

  • INTEL-44134:UEM と Intelligence の間で Android Hub のバージョンが一致しない。

22.9.0.8 パッチで解決済みの問題

  • AGGL-13396:DDUI - Chrome ブラウザ設定プロファイルのフィールドの文字数上限を引き上げるための要求。

  • AMST-37555:セキュリティ サンプルの向上。

  • ARES-23743:シフト ベースの Access SDK で問題が発生する。 

  • INTEL-44408:Intelligence の UEM デバイス データに最後にチェックアウトされたユーザー名が表示される。

22.9.0.9 パッチで解決済みの問題

  • MACOS-3454:macOS DDUI SCEP ペイロード - AirWatch CA テンプレートが入力されない。

  • FCA-204374:デバイスおよびコンソール イベントのイベント データ モーダルが読み込まれない。

  • AAPP-15042:一部の VPP アプリが「確認保留中」で停止する。

22.9.0.10 パッチで解決済みの問題

  • AAPP-15021:2209 へのアップグレード後に DS のメモリ使用量が増加する。

  • AMST-37721:(Factory Provisioning) Active Directory の選択が期待どおりに動作しない。

  • AMST-37747:(P2P Branch-Cache) ピアツーピアのダウンロードが機能していない。

  • ARES-24026:パッチからの EventLog_UpdateCorrectEnrollmentUserInfo の更新にかかる DB スクリプトの時間が削除される。

  • RUGG-11642:2206 へのアップグレード後、ファイル/アクションからダウンロードしたファイルが空になる。

22.9.0.11 パッチで解決済みの問題

  • ARES-23914:SQL の待ち時間が長くなり、コンソールの処理速度が低下する。

  • CRSVC-33938:2012 R2 でホストされているサーバが、2209 への UEM のアップグレード後の健全性チェックに失敗する。

22.9.0.12 パッチで解決済みの問題

  • AAPP-15129:UEM 22.09 以降で社内アプリをアップロードすると、アプリの詳細が事前入力されない。

  • CRSVC-34056:SQL Server Standard Edition で 2209.9 の DB インストーラ スクリプトが失敗する。

22.9.0.13 パッチで解決済みの問題

  • ARES-23973:環境のアップグレード中に特定のストアド プロシージャで照合順序エラーが発生する。

既知の問題

Console

  • LUEM-529:Linux デバイスのデバイス詳細の証明書ステータスが更新されない。

    プロファイルを使用して Linux デバイスの証明書を正常にインストールした後、UEM Console の証明書ステータスが「インストール保留中」または「不明」のままになります。ただし、証明書はデバイスに正常に展開されます。

    サンプリングに基づく証明書ステータスの更新は影響を受けますが、デバイスの詳細に証明書エントリが存在すると、デバイス上の証明書が正常に展開されたと見なすことができます。

  • FCA-204007:GET /devices/{uuid} V3 API を使用してストレージ情報を引き出せない。

    ユーザーは v3 API を使用してデバイスに関する詳細を取得しようとしていますが、取得するデータは v2 API とは異なります。データは両方のバージョンの API とは異なるため、ユーザーはどのデータが正しいか分からない場合があります。

    V2 API を使用してデータを取得できます。

  • FCA-204004:デバイスおよびコンソール イベントのイベント データ モーダルが読み込まれない。

     eventlog.eventlog に EventLogUuid 列のインデックスが無いため、ストアド プロシージャの実行に時間がかかり、タイムアウトが発生します。

    現在、この問題の回避策はありません。

  • UM-7632:サブ組織グループの管理者がメイン組織グループのユーザー グループにアクセスできる場合でも、ユーザー検索 REST API でメイン組織グループ レベルのユーザーが返されない。

    メイン組織グループのユーザー グループは、サブ組織グループ管理者がアクセスするように構成されています。これにより、サブ組織グループ管理者は、UEM console のメイン組織グループでユーザー グループのすべてのユーザーを確認できます。サブ組織グループ管理者が REST API を介して同じユーザーを取得しようとしても、API はそれらのユーザーを返しません。 

    唯一の回避策は、REST API を使用してユーザーを取得するときに、メイン組織グループの管理者認証情報を使用することです。

  • CRSVC-32184:メッセージ テンプレート リストのページネーションの合計が正しくない

    合計数に表示されるページネーションの合計が一貫していません。

    Blackberry デバイスはサポートされなくなりましたが、ユーザーのシステムに Blackberry デバイスがまだリストされている可能性があります。

    これはデータベース データの問題であるため、現在、回避策はありません。この問題を解決するには、スクリプトを使用してデータをクリーンアップする必要があります。

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