日付、時刻、およびその表示形式を設定し、地域に合った形式で日付と時刻が表示されるようにします。

このプロファイルは、 [OEM 設定] が有効になっていて、[全般] プロファイル設定で [OEM の選択] フィールドが [Samsung] に設定されている場合に使用できます。

手順

  1. [リソース] > [プロファイルとベースライン] > [プロファイル] > [追加] > [プロファイルを追加] > [Android]の順に選択します。
  2. プロファイルをデバイスに展開するには、[デバイス] を選択します。
  3. プロファイルの [全般] 設定を構成します。
    注: [日付と時刻] プロファイルは、 [OEM 設定] フィールドを [有効] に切り替えた場合にのみ表示されます。
  4. [日付と時刻] ペイロードを選択します。
  5. 「日付と時刻」 で設定を構成します。
    設定 説明
    日付のフォーマット [月][日][年] 表示の順序を変更します。
    時刻のフォーマット [12] または [24 時間] 形式を選択します。
    日付/時刻

    デバイス上で日付と時刻の設定をどのデータ ソースから取得するかを指定します。

    • [自動] – デバイスのネイティブ設定に基づいて日付と時刻が設定されます。
    • [サーバ上の時間] – Workspace ONE UEM console のサーバ時刻に基づいて、日付/時刻が設定されます。
      • [時間帯を設定] – タイム ゾーンを選択します。
    • [HTTP URL] – URL に基づいて日付と時刻が設定されます。任意の URL を使用できます。例: www.google.com。
      • [URL] – 日付と時刻情報を配信している Web アドレスを入力します。
      • [周期的な同期を有効にする] – このオプションを設定すると、デバイス上で日付と時刻が数日間隔で定期的に検査されます。
      • [時間帯を設定] – タイム ゾーンを設定します。
    • [SNTP サーバ]
      • [URL] – 日付と時刻情報を配信している Web アドレスを入力します。例:「time.nist.gov」と入力します。
      • [周期的な同期を有効にする] – このオプションを設定すると、デバイス上で日付と時刻が数日間隔で定期的に検査されます。
  6. [保存して公開] を選択します。