Workspace ONE UEM powered by AirWatch は、Android デバイスの展開時にデバイス加入、セキュリティ保護、構成、および管理を行うための、堅牢なモビリティ管理ソリューション セットです。Workspace ONE UEM コンソールには、企業所有デバイスと個人所有デバイスのライフサイクル全体を管理するための、自在に使えるいくつものツールと機能が用意されています。

このガイドでは、Workspace ONE UEM を Enterprise Mobility Manager (EMM) として Android デバイスと統合する方法について説明します。

Android Enterprise は、企業での Android デバイス導入を促進するため、2015 年に発表されました。Workspace ONE UEM コンソール リリース v9.4 以降、Workspace ONE UEM は、単純な命名規則を採用しています。Android for Work という名前は Android に変更され、新規加入時の既定の展開方法になっています。このガイドでは、この展開方法について説明します。Workspace ONE UEM の既存のお客様は、大量のデバイスを管理するために Android (Legacy) を使用した Android 展開を引き続きご利用いただけます。Android (Legacy) 管理については、『VMware AirWatch Android(Legacy) プラットフォーム ガイド』を参照してください。