UEM console の制限事項プロファイルは、Android デバイスのネイティブ機能をロックダウンします。使用可能な制限事項と動作は、デバイス加入によって異なります。

[制限事項]プロファイルには、選択した制限が Work プロファイルと Work 管理対象デバイスのいずれかまたはその両方に適用されるかどうかを示すタグが表示されます。ただし、Work プロファイル デバイスの場合、影響を受けるのは Android バッジ アプリのみです。たとえば、Work プロファイルの制限を構成するときに、Work カメラへのアクセスを無効にできます。これは、Android バッジ カメラのみに影響があり、ユーザーの個人用カメラには影響がありません。

Work Chrome、Google Play、Google 設定、連絡先、カメラなど、既定で Work プロファイルに含まれているシステム アプリは多数ありますが、制限事項プロファイルを使用して非表示にでき、ユーザーの個人用カメラには影響しません。

管理対象外の Google アカウントを使用した場合の制限事項

例として、個人メールを確認できるように、管理対象外または個人の Google アカウントをユーザーが追加できるようにする場合でも、個人アカウントによるデバイスへのアプリのインストールは制限できます。Workspace ONE UEM console では、ユーザーが Google Play で使用できるアカウントのリストを設定できます。