Workspace ONE UEM Console がネイティブ ペイロードで現在サポートしていない Android の新機能がリリースされた場合は、[カスタム設定] ペイロードを使用します。[カスタム設定] ペイロードと XML コードを使用して、特定の設定を手動で有効または無効にします。

プロファイル タイプに適切な特性タイプを使用していることを確認します。
  • Android プロファイルの場合、特性タイプは「com.airwatch.android.androidwork.launcher」になります。
  • Android (Legacy) プロファイルの場合、特性タイプは「com.airwatch.android.kiosk.settings」になります。

手順

  1. [リソース] > [プロファイルとベースライン] > [プロファイル] > [追加] > [プロファイルを追加] > [Android]の順に選択します。
  2. プロファイルの [全般] 設定を構成します。
  3. 該当するペイロード (例: 制限事項、パスコード) を構成します。
    "test" 組織グループに保存されている、お客様のプロファイルのコピーを使用できます。これにより、ユーザーへの影響を回避しつつ、保存して公開する準備を行うことができます。
  4. プロファイルを公開せずに [保存] します。
  5. [プロファイル リスト表示]で、カスタマイズしたいプロファイルの行に対するラジオ ボタンを選択します。
  6. 上端の [XML] ボタンを選択し、プロファイル XML を表示します。
  7. 制限事項やパスコードなど、以前構成したテキストの中の、<characteristic> ... <characteristic> で囲まれた部分を探します。このセクションには、その目的を示す構成タイプ (例: 制限事項) が含まれています。
  8. このセクションをコピーし、XML 表示を閉じます。プロファイルを開きます。
  9. [カスタム設定] ペイロードを開き、[構成] をクリックします。コピーした XML をテキスト ボックスにペーストします。ペーストした XML コードには、<characteristic> から <characteristic> までの完全なコード ブロックが含まれている必要があります。
    • この XML には、各カスタム XML に記載されているコードの完全なブロックが含まれている必要があります。
    • 必要に応じて、管理者は各設定を <true /> から <false /> に構成する必要があります。
    • 証明書が必要な場合は、プロファイル内で証明書ペイロードを構成し、カスタム設定ペイロードで PayloadUUID を参照します。
  10. 構成済みの元のペイロードを削除するため、ベース ペイロード セクションを選択し、「-」 ボタンをクリックします。新機能に対するカスタム XML コードを追加することにより、プロファイルの機能を強化できます。
    最新のバージョンにアップグレードされていないデバイスでは、設定した強化機能は無視されます。これはカスタム コードなので、古いバージョンのデバイスでプロファイルをテストし、期待したとおりに動作するかどうかを検証する必要があります。
  11. [保存して公開] を選択します。