Wi-Fi プロファイルを構成することにより、デバイスから社内ネットワークに接続できます。非公開/暗号化/パスワード保護されている場合でも接続できます。

手順

  1. [デバイス] > [プロファイルとリソース] > [プロファイル] > [追加] > [プロファイルを追加] > [Android] の順に進みます。
  2. 必要に応じて、プロファイルの [全般] を設定します。
  3. [Wi-Fi] ペイロードを選択します。
  4. [Wi-Fi] の設定を次のとおりに構成します。
    設定> 説明
    サービスセット識別子 (SSID) デバイスから接続するネットワークの名前を入力します。
    非公開のネットワーク Wi-Fi ネットワークが非公開であるかどうかを指定します。
    アクティブなネットワークとして設定 エンドユーザーによる操作なしにデバイスをネットワークに接続するかどうかを指定します。
    セキュリティ タイプ

    使用するアクセス プロトコルと、証明書を必須とするかどうかを指定します。

    選択したセキュリティタイプによって必須項目が決まります。 [「なし」、「WEP」、「WPA/WPA2」、または 「任意 (個人)」] を選択した場合、 [パスワード] フィールドが表示されます。 [WPA/WPA2 エンタープライズ] を選択した場合、「プロトコル」 フィールドおよび 「認証」 フィールドが表示されます。
    • [プロトコル]

      • 「2 要素認証を使用」
      • 「SFA の種類」
    • [認証]
      • 「ID」
      • 「匿名 ID」
      • ユーザー名
      • パスワード
      • ID 証明書
      • 「ルート証明書」
    パスワード デバイスからネットワークに接続するために必要な資格情報を入力します。「パスワード」 フィールドが表示されるのは、[セキュリティ タイプ] フィールドで [「WEP」、「WPA/WPA2」、「任意 (個人)」、または 「WPA/WPA2 エンタープライズ」] を選択した場合です。
    Fusion 設定を含める

    このオプションを有効にした場合、Fusion オプションを拡張し、Motorola デバイス用 Fusion アダプタと組み合わせて使用することができます。

    Fusion の設定は、Motorola 高耐久性端末にのみ適用されます。Android 高耐久性端末に対する VMware のサポートの詳細は、「[Rugged Android Platform Guide]」を参照してください。

    Fusion 802.11d を設定する このオプションを有効にした場合、Fusion 802.11d を使用できます。また、Fusion 802.11d に関する情報を設定できます。
    802.11d を有効にする このオプションを有効にした場合、802.11d ワイヤレス規格を利用して、他の制御ドメイン内でデバイスを使用することができます。
    国別コードを設定する このオプションを有効にした場合、[国別コード] を設定し、802.11d 規格を利用してデバイスを使用することができます。
    周波数帯を設定する このオプションを有効にした場合、[2.4 GHz][5 GHz]、またはその両方の周波数帯を選択できます。また、適切なチャネル マスクも選択できます。
    プロキシのタイプ Wi-Fi プロキシ設定を構成する場合に有効にします。
    注: アプリベース VPN を使用する場合、Wi-Fi プロキシ自動構成はサポートされません。
    プロキシ サーバ プロキシ サーバのホスト名または IP アドレスを入力します。
    プロキシ サーバ ポート プロキシ サーバのポートを入力します。
    除外リスト

    プロキシから除外するホスト名を入力します。

    ここで入力したホスト名は、プロキシ経由でルーティングされません。

    ドメインのワイルド カードとして * を使用できます。例:*.air-watch.com または *air-watch.com。

  5. [保存して公開] を選択します。