加入制限事項により、既知のユーザー、ユーザー グループ、許可される加入デバイスの数などの制限を設定した加入をプロビジョニングできます。

これらのオプションを有効にするには、[グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] の順に進み、[制限] タブを選択します。これにより、加入制限事項ポリシーを組織グループやユーザー グループのロール別にカスタマイズできます。

以下の条件に基づいて加入制限を作成できます。
  • Android デバイスのメーカーおよびモデル。これによって、承認されたデバイスのみが Workspace ONE UEM に加入できるようにします。
    注: 一部のデバイスは、他のベンダーによって製造されています。デバイスの実際のメーカーを指定したポリシーを作成して、ポリシーを有効にすることができます。デバイスのメーカーを特定するには、次のような方法があります。
    • デバイス設定の [概要] 画面に移動します。
    • adb コマンドを使用します:adb shell getprop | grep "manufacturer"
  • UDID、IMEI、シリアル番号に基づいてデバイスをブラックリスト/ホワイトリストに設定します。
    注: Android 10 以降のデバイスを Work プロファイル モードに加入させると、UEM console がデバイスから IMEI またはシリアル番号を取得して、デバイスがホワイトリストまたはブラックリストに登録されているかどうかを確認できるまで、デバイスは保留状態になります。これが確認されるまで、デバイスは完全には加入されず、加入が完了するまで業務データは一切送信されません。

詳細については、「加入制限ポリシーを作成する」を参照してください。