Android 7.0 以降のデバイスでスキャンする QR コードを作成して、デバイスを素早く代理セットアップできます。ウィザードは、代理セットアップの構成処理を簡素化します。

手順

  1. Workspace ONE UEM console で、[デバイス] > [ライフサイクル] > [代理セットアップ] > [リスト表示] > [加入設定] > [Android] > [QR コード] の順に進みます。
  2. Wi-Fi 切り替えを有効にして、加入前にデバイスを [Wi-Fi] に接続します。次のオプションが表示されます。
    設定 説明
    SSID サービスセット識別子 (SSID)、より一般には Wi-Fi ネットワークの名前を入力します。
    パスワード 入力した SSID Wi-Fi パスワードを入力します。
  3. [次へ] を選択します。
  4. 代理セットアップ中にデバイスにプッシュする Workspace ONE Intelligent Hub を選択します。既定では、[最新の Workspace ONE Intelligent Hub を使用] が選択されています。
    追加された Workspace ONE Intelligent Hub がない場合、 [外部 URL にホスト] を選択し、 [URL] テキスト ボックスに、外部でホストされる Workspace ONE Intelligent Hub パッケージを指し示すアドレスを入力します。
  5. [次へ] を選択します。
  6. [[加入の詳細]] 設定を設定します。トークン ベース認証を使用するには、両方のオプションを無効のままにします。
    設定 説明
    組織グループ QR コード代理セットアップ パッケージが使用する組織グループを有効にし、選択します。
    ユーザー名 ログイン資格情報を構成します。Workspace ONE UEM アカウントのユーザー名を入力します。
    パスワード 対応するパスワードを入力します。
    システム アプリ Work 管理対象デバイスのみに適用されます。[有効化] によって、重要でないシステム アプリケーションをワーク管理対象デバイスにインストールしたままにしておくことができます。[無効化] を選択すると、そのようなアプリケーションが削除されます。
    AOSP/閉じられたネットワークの加入を強制 このフィールドが有効になっている場合、Android EMM 登録中に設定した、ワーク管理対象デバイスの加入タイプに関係なく、GMS デバイスと非 GMS デバイスを同じ組織グループに加入させることができます。
    • GMS を使用するようにフラグが設定されていて、Android EMM 登録ページで UEM console が AOSP に設定されている場合、デバイスは UEM console のフラグを使用し、Google アカウントなしで加入します。
    • GMS を使用するようにフラグが設定されていて、UEM console がユーザーベース アカウントまたはデバイスベース アカウントに設定されている場合、Intelligent Hub は GMS 加入フローを試みます。デバイスが非 GMS の場合、加入は失敗します。
  7. [次へ] を選択します。
  8. [[概要]] ページでは、PDF の [[ファイルをダウンロード]] が可能です。[PDF を閲覧] を選択すると、[QR コード フォーマット] の選択内容のプレビューを表示できます。