アプリケーション制御プロファイルを使用すると、アプリケーションをブラックリストに登録し、重要なアプリをアンインストールできないようにすることができます。ユーザーが該当するアプリケーションをインストールまたはアンインストールする際に、順守エンジンは警告を送信し管理処理を行いますが、アプリケーション制御はこのような変更をブロックします。

Android アプリケーション制御プロファイルでは、管理者が承認したアプリのみが Play ストアに表示されるため、ホワイトリスト構成オプションはありません。たとえば、任意のブラウザを管理対象アプリとしてデバイスに自動的にプッシュし、必要なアプリのアプリケーション グループに追加することができます。このセットアップでアプリケーション制御プロファイルの [必須アプリのアンインストールを防ぐ] オプションを有効にすると、ブラウザおよびアプリケーション グループで構成されているその他の必須アプリはアンインストールされません。

アプリケーション グループの詳細については、Mobile Application Management のドキュメントを参照してください。