Workspace ONE UEM コンソールによって、管理者は、アプリケーションで使用しているすべての権限のリストを表示し、アプリのランタイム時に既定のアクションを設定できるようになります。権限プロファイルは、ワーク管理対象デバイス モードおよびワーク プロファイル モードを使用する Android 6.0 以降のデバイスで使用できます。

各 Android アプリのランタイム権限ポリシーを設定できます。個々のアプリ レベルでアプリを構成するときに、最新の権限が取得されます。

注: アプリで使用されるすべての権限は、例外リストからアプリを選択すると表示されます。ただし、 Workspace ONE UEM console からの権限ポリシーは Google が危険と判断した権限にのみ適用されます。危険な権限は、ユーザーの個人情報を含むデータ、またはユーザーが保存したデータに影響を及ぼす可能性があるデータをアプリが要求する領域も対象とします。詳細については、 Android 開発者の Web サイトを参照してください。

手順

  1. [リソース] > [プロファイルとベースライン] > [プロファイル] > [追加] > [プロファイルを追加] > [Android]の順に選択します。
  2. プロファイルの [全般] 設定を適切に構成します。
  3. 次を含む権限設定を構成します。
    設定 説明
    権限ポリシー

    すべての Work アプリに対して、[ユーザーに権限のプロンプトを表示する][すべての権限を付与する]、または[すべての権限を拒否する]かどうかを選択します。

    例外 すでに AirWatch に追加されている (アプリを承認した Android のみを含めた) アプリを検索して、アプリの権限ポリシーに例外を作成します。
  4. [保存して公開] をクリックし、プロファイルをデバイスに割り当てます。