Zebra MX プロファイルによって、Android デバイスの Zebra MX サービス アプリで提供される追加機能を利用できるようになります。Zebra MX サービス アプリは、Google Play と My Workspace ONE からプッシュし、Workspace ONE UEM console でこのプロファイルとともに内部アプリとして配布できます。

手順

  1. [リソース] > [プロファイルとベースライン] > [プロファイル] > [追加] > [プロファイルを追加] > [Android]の順に選択します。
  2. 必要に応じて、プロファイルの [全般] を 設定します。[[OEM 設定] ]フィールドを有効にし、[[OEM を選択] ]フィールドからの Zebra を選択して、Zebra MX プロファイルを有効にします。
  3. Zebra MX プロファイル設定を構成するには、次を実行します。
    設定 説明
    Fusion 設定を含める このオプションを有効にした場合、Fusion オプションを拡張し、Motorola デバイス用 Fusion アダプタと組み合わせて使用することができます。
    Fusion 802.11d を設定する このオプションを有効にした場合、Fusion 802.11d を使用できます。また、Fusion 802.11d に関する情報を設定できます。
    802.11d を有効にする このオプションを有効にした場合、802.11d ワイヤレス規格を利用して、他の制御ドメイン内でデバイスを使用することができます。
    国別コードを設定する このオプションを有効にした場合、国別コードを設定し、802.11d 規格を利用してデバイスを使用することができます。
    周波数帯を設定する このオプションを有効にした場合、2.4 GHz、5 GHz、またはその両方の周波数帯を選択できます。また、適切なチャネル マスクも選択できます。
    機内モードを許可 機内モードの設定画面へのアクセスを許可します。
    疑似ロケーションを許可 疑似ロケーションを有効化/無効化できます (「設定」 > 「開発者オプション」)。
    バックグラウンド データを許可 バックグラウンド データを有効化/無効化できます。

    スリープ中は Wi-Fi を常にオンにする

    [常にオン] - デバイスがスリープ モードに移行しても、Wi-Fi は有効化されたままです。

    [プラグ接続時のみ] - デバイスが充電中の場合のみ、デバイスがスリープ モードに移行しても、Wi-Fi は有効化されたままです。

    [オンにしない] - デバイスがスリープ モードに移行すると、Wi-Fi は無効になります。

    ローミング中のデータ使用 ローミング中にデータ接続を許可します。
    Wi-Fi を強制的にオンにする ユーザーがオフにできないように Wi-Fi を強制的に有効にします。
    Bluetooth を許可 Bluetooth の使用を許可します。
    クリップボードを許可 コピー/貼り付けを許可します。
    ネットワーク監視通知を許可 ネットワーク監視警告通知を有効にします。この通知は通常、証明書をインストールした後に表示されます。
    日付/時刻設定を有効化 次のような日付/時刻設定を設定できるようにします。
    • [日付の表示形式]:月、日、および年を表示する順序を決定します。
    • [時刻の表示形式]:12 または 24 時間を選択します。
    • [日付と時刻]:デバイス上で日付と時刻の設定をどのデータ ソースから取得するかを指定します。
      • [自動] – デバイスのネイティブ設定に基づいて日付と時刻が設定されます。
      • [サーバ上の時間] – Workspace ONE UEM console のサーバ時刻に基づいて、日付/時刻が設定されます。
        • [時間帯を設定] – タイムゾーンを指定します。
      • [HTTP URL] – Workspace ONE UEM Intelligent Hub は URL に到達し、HTTP ヘッダーからタイムスタンプを取得します。その後、その時刻をデバイスに適用します。リダイレクトするサイトは処理しません
        • [URL] – 日付と時刻情報を配信している Web アドレスを入力します。
          • http:// を含める必要があります。例:http://www.google.com
          • HTTPS はサポートされていません
        • [周期的な同期を有効にする] – このオプションを有効にした場合、デバイス上で日付と時刻が数日間隔で定期的に検査されます。
        • [時間帯を設定] – タイムゾーンを指定します。
      • [SNTP サーバ] - NTP 設定がデバイスに直接適用されます。
        • [URL] - NTP/SNTP サーバの Web アドレスを入力します。例: time.nist.gov。
        • [周期的な同期を有効にする] – このオプションを有効にした場合、デバイス上で日付と時刻が数日間隔で定期的に検査されます。
    サウンド設定を有効化 サウンド設定を有効にして、デバイスのオーディオ設定を構成します。
    • [ミュージック、動画、ゲーム、その他のメディア]:デバイス上で固定したいボリューム レベルにスライダを設定します。
    • [着信音と通知]:デバイス上で固定したいボリューム レベルにスライダを設定します。
    • [通話]:デバイス上で固定したいボリューム レベルにスライダを設定します。
    • [デフォルト通知を有効にする]:デバイスでデフォルト通知の音が鳴ることを許可します。
    • [ダイアル パッド タッチトーンを有効にする]:デバイスでダイアル パッド タッチ トーンの音が鳴ることを許可します。
    • [タッチ トーンを有効にする]:デバイスでタッチ トーンの音が鳴ることを許可します。
    • [スクリーン ロック サウンドを有効にする]:デバイスでロックされたときの音を再生することを許可します。
    • [「タッチ操作時にバイブレート」を有効にする]:バイブレート設定をアクティブ化することを許可します。
    表示設定を有効化 次のような表示設定を設定できるようにします。
    • [ディスプレイの明るさ]:デバイス上で固定したい明るさにスライダを設定します。
    • [スクリーンの自動回転を有効にする]:デバイス上で固定したい明るさにスライダを設定します。
    • [スリープ設定]:デバイスがスリープ モードになるまでの無操作時間を指定します。
  4. [保存して公開] を選択します。