このプロファイルを使用して、デバイスが Workspace ONE UEM に加入した場合に Android デバイスのアップデートを処理する方法を管理します。

手順

  1. [リソース] > [プロファイルとベースライン] > [プロファイル] > [追加] > [プロファイルを追加] > [Android]の順に選択します。
  2. 必要に応じて、プロファイルの [全般] 設定を構成します。
  3. [システム更新] プロファイルを選択します。
  4. [自動更新] フィールドのドロップダウン メニューを使用して、更新ポリシーを選択します。
    設定 説明
    自動更新(Android 6.0 以降のワーク管理対象デバイス)
    • [更新を自動的にインストール]:更新が利用可能になったら、更新を自動的にインストールします。
    • [更新通知を延期]:すべての更新を延期します。最大 30 日間の期間で OS 更新プログラムをブロックするポリシーを送信します。
    • [更新する時間帯を設定]:デバイスを更新する、毎日の時間帯を設定します。
    年間システム更新の凍結期間(Android 9.0 以降のワーク管理対象デバイス)

    デバイス所有者は、デバイスの OTA システム更新を最大 90 日間延期して、これらのデバイスで実行されている OS バージョンを重要な期間(休日など)にわたって凍結できます。システムは、定義された凍結期間の後に必須の 60 日間のバッファを強制して、デバイスが無期限に凍結されることを防止します。

    凍結期間中は、次のようになります。

    • デバイスは、保留中の OTA 更新に関する通知を受信しません。
    • デバイスは、OS に OTA 更新をインストールしません。
    • デバイス ユーザーは、OTA 更新を手動で確認できません。
    凍結期間

    このフィールドを使用して、アップデートをインストールできない凍結期間(月と日)を設定します。

    デバイスの時刻がいずれかの凍結期間内にある場合、セキュリティ パッチを含むすべての受信システム アップデートはブロックされ、インストールできません。各凍結期間は、最大 90 日にすることができ、隣接する凍結期間は 60 日以上離す必要があります。

  5. [保存して公開] を選択します。