Android デバイスを展開する前に、次に示す前提条件、加入要件、サポート資料、および Workspace ONE UEM チームからの注意事項を確認してください。

サポートされる OS

注: Workspace ONE UEM は、Android 4.1 以降のデバイスでの製品のプロビジョニングをサポートします。詳細については、「Product Provisioning for Android Guide」を参照してください。

Android 5.X.X (Lollipop)

Android 6.X.X

Android 7.X.X

Android 8.X.X

Android 9.X.X
注: Android 9 以降を Android (Legacy) 展開で実行している LG デバイスでは、LG サービス アプリケーションはサポートされなくなりました。Android Legacy の加入方法を使用して Android 9 以降の LG デバイスを使用している場合は、Android Enterprise への移行を検討してください。

Android 10.X.X

お使いのデバイスで Google Play EMM の統合がサポートされていない場合は、Android (Legacy) 展開を参照するか、または AOSP/Closed Network 構成を使用してください。

AOSP/Closed Network の詳細については、「Android デバイスのモードの概要」を参照してください。

Android Go は、Workspace ONE UEM ではサポートされていません。

加入要件

貴社で展開しているそれぞれの Android デバイスと Workspace ONE UEM 間の通信を確立し、Android デバイス上で貴社のコンテンツや機能を利用できるようにするには、はじめに Android デバイスの加入が必要です。デバイスを加入させるには以下の情報が必要になります。

E メール ドメインが貴社環境に関連付けられている場合 – 自動検出を使用する場合:

  • [E メール アドレス] – 貴社に関連付けられている E メール アドレス。例: [ktaro@mycompany.com]
  • [資格情報] – この [ユーザー名][パスワード] を使用して Workspace ONE UEM 環境にアクセスします。資格情報は、ネットワーク ディレクトリ サービスの資格情報と同じ場合も、Workspace ONE UEM console で一意に定義されている場合もあります。

E メール ドメインが貴社環境に関連付けられていない場合 – 自動検出を使用しない場合:

ドメインが貴社環境と関連付けられていない場合は、E メール アドレスの入力を求められます。自動検出機能が無効になっているため、以下の情報を入力するよう要求されます。

  • [グループ ID] – このグループ ID は各デバイスを企業内役割と関連付けます。これは Workspace ONE UEM コンソールで定義されます。
  • [資格情報] – この一意のユーザー名とパスワードのペアを使用して AirWatch 環境にアクセスします。資格情報は、ネットワーク ディレクトリ サービスの資格情報と同じ場合も、Workspace ONE UEM console で一意に定義されている場合もあります。

Workspace ONE Intelligent Hub をダウンロードして、後で Android デバイスを加入させるには、次のいずれかの手順を実行する必要があります。

  • https://www.getwsone.com に移動して、プロンプトの指示に従います。
  • Google Play ストアから Workspace ONE Intelligent Hub をダウンロードします。