このトピックでは、QR コードまたはゼロタッチ ポータルでの加入を使用した追加の加入フラグを実装する方法について説明します。

書式

以下の例において、太字 の情報は、QR コードまたは JSON での加入を実装するときの 必須情報 を示します。

オプションの値については、"android.app.extra.PROVISIONING_ADMIN_EXTRAS_BUNDLE": 以降に、Workspace ONE Intelligent Hub で構成される加入資格情報を入力してください。Workspace ONE UEM コンソール サーバの URL、グループ ID、加入ユーザー名、およびパスワードを含めることができます。

"VMwareSpecificflags":"EnterValue" については、以下の使用可能なフラグを参照し、必要に応じて正しい値を指定してください。

{
   **"android.app.extra.PROVISIONING\_DEVICE\_ADMIN\_COMPONENT\_NAME":"com.airwatch.androidagent/com.airwatch.agent.DeviceAdministratorReceiver",
   "android.app.extra.PROVISIONING\_DEVICE\_ADMIN\_SIGNATURE\_CHECKSUM":"6kyqxDOjgS30jvQuzh4uvHPk-0bmAD-1QU7vtW7i\_o8=",
   "android.app.extra.PROVISIONING\_DEVICE\_ADMIN\_PACKAGE\_DOWNLOAD\_LOCATION":"",
   "android.app.extra.PROVISIONING\_SKIP\_ENCRYPTION":"false",**
   "android.app.extra.PROVISIONING_ADMIN_EXTRAS_BUNDLE":{
      "serverurl":"",
      "gid":"",
      "un":"",
      "pw":"",
      "VMwareSpecificflags":"Value"
   }
}

セーフブートの無効化

加入時に、ユーザーがデバイスをセーフ ブート モードに再起動することを許可されているかどうかを判断します。これは、次のようなすべての組み込まれている加入方法に適用されます。Samsung Knox Mobile Enrollment (KME)、ゼロタッチ、QR コード。ブール値を設定するには、「Boolean」の値を「true」または「false」に置き換えます。

`"disableSafeBoot":"Boolean"`

USB デバッグの無効化

ユーザーがデバッグ機能に対する有効化やアクセスを許可されているかどうかを判断します。ブール値を設定するには、「Boolean」の値を「true」または「false」に置き換えます。

`"disableUsbDebugging":"Boolean"`

不明なソースの無効化

ユーザーがアプリ ストア外のアプリをインストールすることを許可されているかどうかを判断します。ブール値を設定するには、「Boolean」の値を「true」または「false」に置き換えます。

`"disableInstallUnknownSources":"Boolean"`

UEM 認証の使用

ユーザーが Workspace ONE Access 環境にいる場合でも、UEM 認証を使用する場合は、新しい QR コードを使用して同じように通知する必要があります。この QR コードは、カスタム JSON によって KME ポータルでも使用されます。ブール値を設定するには、「Boolean」の値を「true」または「false」に置き換えます。

"useUEMAuthentication":"Boolean"

ローカルの自動検出 URL

ローカルの自動検出 URL を設定するには、次の例の「String」を「www.myautodiscoveryurl.com」のような URL で置き換えます。

`"localAutoDiscoveryUrl":"String"`

検出のリトライ回数

整数値を使用して、検出のリトライ回数を設定します。10 以下の数値を検討してください。以下は、この値を正しく入力する方法の例を示したものです。「Integer」を任意の数値に置き換えてください。

`"discoveryRetryCount":"Integer"` 

検出間隔(秒)

検出のリトライ間隔を秒単位で設定します。以下は、この値を正しく入力する方法の例を示したものです。「Integer」を任意の数値に置き換えてください。

`"discoveryIntervalInSeconds":"Integer"`

AOSP 加入

デバイスで、仕事用アカウントの追加をスキップできるようにします。ブール値を設定するには、「Boolean」の値を「true」または「false」に置き換えます。

`"aospenrollment":"Boolean"`

リトライ回数

失敗したときに自動加入をリトライする回数を設定します。10 以下の値を使用することを検討してください。以下は、この値を正しく入力する方法の例を示したものです。「Integer」を任意の数値に置き換えてください。

`"retrycount":"Integer"`

ピン解除を許可

加入中にハブから移動することをユーザーに許可します。ブール値を設定するには、「Boolean」の値を「true」または「false」に置き換えます。

`"allowUnpinning":"Boolean"` 
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