パブリック アプリ自動更新プロファイルを使用すると、パブリック Android アプリケーションの自動更新とメンテナンス時間枠のスケジュールを構成できます。

パブリック アプリ自動更新プロファイルは、Google API を使用してプロファイル データをデバイスに直接送信します。このプロファイルは Workspace ONE Intelligent Hub には表示されません。

パブリック アプリ自動更新プロファイルを構成するには、次の手順を実行します。

注: プロファイルにパブリック アプリ更新のペイロードが含まれている場合、その他のペイロードを入れることはできません。

手順

  1. [リソース] > [プロファイルとベースライン] > [プロファイル] > [追加] > [プロファイルを追加] > [Android]の順に選択します。
  2. 必要に応じて、プロファイルの全般設定を構成します。これらの設定では、プロファイルの展開方法およびプロファイルの受信者を指定します。
  3. ペイロードの一覧から [パブリック アプリ自動更新] を選択し、更新設定を構成します。
    • 公開アプリの自動更新ポリシー:Google Play で自動更新が許可されている場合に指定します。[Allow user to configure]、[Always auto update]、[Update on Wi-Fi only]、または [Never auto upate] を選択します。

      既定では [Allow user to configure] が選択されています。

    • [開始時間]:フォアグラウンドのアプリケーションを毎日自動更新するローカル時間を構成します。00:30~23:30 の時間を選択します。
      注: [更新を Wi-Fi のみに制限] および [常に自動更新] が選択されている場合にのみ適用されます。
    • [終了時間]:フォアグラウンドのアプリケーションを毎日自動更新するローカル時間を構成します。30 分~24 時間の間で時間を選択します。
      注: [更新を Wi-Fi のみに制限] および [常に自動更新] が選択されている場合にのみ適用されます。
  4. [保存して公開] を選択して、プロファイルを関連するデバイスに割り当てます。

結果

アプリケーションは設定時間に基づき、指定した開始時間と終了時間の間にのみ自動更新します。たとえば、キオスクの使用を中断しないように、営業時間外にのみ更新するようにキオスク デバイスを設定します。