Workspace ONE UEM console では、レガシー移行ツールで Android Enterprise を使用して、デバイスをデバイス管理者モードや Android (Legacy) モードから Work 管理対象モードに移行します。

Android レガシー移行ツールならすべての前提条件を満たすことができます。スマート グループを選択し、移行証明書をアップロードします。さらに、ダッシュボードを使用して、適格性のステータスや失敗または成功の理由など、移行されたデバイスのサマリ ページを表示することもできます。
注: 移行中はデバイスをパワーオフしないでください。

前提条件

移行が失敗すること、またはユーザーが必要とするすべてのアプリケーションにアクセスできないことを防ぐために、前提条件を満たす必要があります。前提条件の詳細は、レガシー移行ツールを使用して Work 管理対象デバイスに移行するための前提条件 を参照してください。

手順

  1. [デバイス > ライフサイクル > レガシー Android 移行 > 新規移行] の順に移動し、[移行タイプの選択] ウィンドウから [Work 管理対象] を選択します。
  2. 前提条件を満たしたら、[次へ] を選択して [詳細] に進み、移行するスマート グループを選択します。
    設定 説明
    名前

    移行グループのフレンドリ名を入力します。

    説明

    移行グループの詳細な説明を入力します。

    スマート グループ

    移行をどのスマート グループが受け取るかを指定します。スマート グループには、Android (Legacy) 展開が含まれる必要があります。

    スマート グループを移行に含める資格がない場合は、エラー メッセージが表示されます。

    移行証明書 [アップロード] ボタンを選択して、Zebra デバイスの移行証明書をアップロードします。

    Zebra サポートにお問い合わせの上、貴社の証明書を取得してください。この証明書は、移行の完全性を確認するためにセキュリティの観点から必要となるものです。

  3. [検証] を選択して、移行対象となるデバイスの数を取得します。
    移行が完了するまで数分かかる場合があります。

    次のページでは、UEM console に対象デバイスのリストが表示されます。移行を続行するには、[作成] をクリックします。

結果

移行の割り当てリストが表示されます。各割り当てをクリックするとさらなる詳細が表示され、各デバイスの移行ステータスを確認できます。

デバイスで、Workspace ONE Intelligent Hub for Android が表示され、移行中はホーム画面に固定されます。移行が完了すると固定は解除されます。

次のタスク

詳細については、「 移行詳細ページ」を参照してください。