展開のタイプとモードに応じて、Workspace ONE UEM はアプリケーションを内部、パブリック、購入済み Web アプリ、および仮想アプリとして分類します。内部アプリは、社内で開発されたアプリで、Workspace ONE UEM console に直接アップロードすることも、外部アプリ リポジトリからインポートすることもできます。パブリック アプリは、App Store、Play ストア、Windows ストアなどの各プラットフォーム向けのアプリ ストアで入手できます。購入済みアプリは、VPP (Volume Purchase Program) アプリおよびカスタム B2B アプリに分類されます。VPP では、一般に利用可能な iOS アプリケーションを企業および教育機関が購入できます。それに対して、カスタム B2B アプリは、企業デバイスに大量配布するために開発されたサードパーティ製 iOS アプリケーションです。Web アプリを使用すると、エンド ユーザーは、デバイスのメニューにあるアイコンから URL に直接アクセスできます。Web アプリケーションに加えて、Horizon デスクトップおよびアプリケーション、Horizon Cloud デスクトップおよびアプリケーション、Citrix 公開アプリケーションおよびデスクトップ、ThinApp のパッケージ化されたアプリケーションを Workspace ONE UEM console に統合できます。これらのリソースは、Workspace ONE UEM console インターフェイスでは仮想アプリケーションと呼ばれ、仮想アプリケーションのコレクション機能を使用して管理されます。

プラットフォーム/タイプ 内部 パブリック Web 購入済み
iOS X X X X

Android

X X X

macOS

X X X
Windows Phone X X
Windows デスクトップ X X X