柔軟な展開の優先度を上下に移動させて、承認済みアプリケーションがバックエンドおよび企業のネットワークに接続するために使用するアプリ トンネルを変更できます。

このタスクは、複数の柔軟な展開割り当てが構成されているアプリケーションで機能します。

手順

  1. ネイティブ アプリケーションの柔軟な展開割り当てにアクセスします。サブステップに従って、パブリック アプリケーションの割り当てにアクセスします。社内および購入済みアプリケーションも、同様のワークフローに従います。
    1. パブリック アプリケーションの割り当てにアクセスするには、Workspace ONE UEM Console[アプリとブック] > [ネイティブ] > [パブリック] の順に進みます。
    2. アプリケーションのラジオ ボタンを選択し、[割り当て] を選択します。
  2. 移動する割り当てを選択し、[上に移動] または [下に移動] を選択します。必要に応じて優先度を変更します。
  3. [保存して公開] を選択します。

結果

割り当てと割り当ての構成(アプリベース VPN プロファイルなど)が、優先度に応じてプッシュされます。割り当てが最上位である場合、該当するグループのデバイスはそのプロファイルを最初に受け取ります。