デバイスが Workspace ONE UEM に加入すると同時にカタログを受け取るようにするために、AirWatch Catalog をカタログ設定とともにプッシュできます。

手順

  1. AirWatch Catalog を受信するアクティブな組織グループを設定するため、[グループと設定] > [すべての設定] > [アプリ] > [Workspace ONE] > [AirWatch Catalog] > [全般] の順に進みます
  2. 以下の設定を [認証] タブで構成します。
    設定 説明
    認証を必須にする App Catalog にアクセスする前に、ユーザーにユーザー名とパスワードを入力するログインを義務付けます。デフォルトでは、このオプションは、App Catalog へのアクセスに Workspace ONE UEM の認証を必須としない [無効] に設定されています。
    再認証 再認証のオプションを選択します。
    • [決してしない – ユーザーのサインイン状態を保持] – ユーザーのサインイン状態を保持して毎回のログインを不要にします。
    • [XX 日後] – ここで設定した日数経過後にユーザーに認証を求めます。
    ユーザーがデバイス上で Cookie を消去すると、このオプションが有効に設定してある場合でも、ユーザーは再認証をする必要があります。
  3. 以下の設定を [公開] タブで構成します。
    設定 説明
    カタログ タイトル 貴社の AirWatch Catalog の名前を入力します。このタイトルはデバイスのホーム画面に表示されます。
    プラットフォーム 貴社 AirWatch Catalog のサポート対象プラットフォームを選択します。ここで有効に設定するプラットフォームのデバイスに、プロファイルはプッシュされます。
    アイコン 貴社 AirWatch Catalog のアイコンをアップロードします。このアイコンはデバイスのホーム画面に表示されます。アイコンをアップロードしない場合、Workspace ONE UEM はデバイスに既定アイコンをプッシュします。
  4. 以下の設定を [カスタマイズ] タブで構成します。
    設定 説明
    ブランディング ロゴ 貴社組織の AirWatch Catalog のブランディングに使用するロゴをアップロードします。
    • [グループと設定] > [すべての設定] > [システム] > [ブランディング] で設定されているロゴは上書きされ、このロゴが代わりに使用されます。
    • App Catalog 用のロゴをアップロードしない場合、Workspace ONE UEM は、[システム] > [ブランディング] で設定されているロゴを使用します。
    • ブランディング スキームやロゴが [システム] > [ブランディング] 設定で構成されていない場合、Workspace ONE UEM は既定のスキームを使用します。
    既定のフィルタ カタログのメイン ページでこのフィルタを有効に設定し、AirWatch Catalog がこれを使用して開くように設定できます。ただし、ユーザーが特集アプリをインストールする必要がある場合、AirWatch Catalog は [特集] フィルタを使用して開く設定に戻ります。ユーザーは任意で既定のフィルタを変更することができ、24 時間以内に AirWatch Catalog が使用される場合、この変更は維持されます。24 時間以上使用されない場合、AirWatch Catalog は既定のフィルタを使用する設定に戻ります。
    既定の並び順 AirWatch Catalog の並び順を構成するには、この設定を使用します。ユーザーは任意で既定の並び順を変更することができ、この変更は使用の状態にかかわらず維持されます。
    ピン留めされたカテゴリ 特定のカテゴリを既定のメニューにピン留めします。ユーザーは他のカテゴリを選んで閲覧することもできます。
    コメントを非表示 このオプションを有効にすると、エンド ユーザー向けのアプリのコメントを追加および表示する機能が非表示になります。