アクティブな状態と非アクティブな状態は、アプリが、回収やロールバックといったバージョン管理機能に関して利用可能かどうかを示しています。あるアプリのバージョンを変更しようとしたときに、その状態によっては、バージョン変更したアプリがデバイス ユーザーに配布されないということにもなりかねません。

  • [アクティブ] – この状態のアプリには、回収やロールバックを行ったり、あるいは他の管理機能をアプリに割り当てたりすることができます。
  • [非アクティブ] – この状態のアプリには、いずれの管理機能も割り当てることができません。アクション メニューにある [非アクティブ化] オプションを使用して、この状態を手動で設定する必要があります。アクション メニューから [アクティブ化] オプションを使用してこの状態を手動で変更し、アプリケーションの複数バージョンを展開することができます。