Workspace ONE UEM は内部アプリに関して以下のような特定のファイル タイプをサポートしています。ファイル タイプによっては、アプリがさまざまなデバイス上で動作するよう、複数のファイルをアップロードします。

システムがサポートするファイル タイプと、どのファイル タイプの場合に複数のファイルをアップロードする必要があるのかを確認してください。

注: Apple iOS または macOS アプリケーションに同梱されている補助ファイルの名前にスペースが含まれていないことを確認してください。スペースが含まれていると、アプリをコンソールにロードするときに問題が発生することがあります。
表 1. 内部アプリに対してサポートされているファイル タイプ
プラットフォーム ファイル タイプ
Android APK。詳細については、Android デバイスでの社内アプリケーションの展開を参照してください。
Apple iOS IPA
macOS

DMG

MPKG

PKG

詳細については、macOS アプリケーションのソフトウェア配布を参照してください。
注: プロダクト プロビジョニング機能を利用して、macOS 内部アプリを DMG ファイル、PKG ファイル、および APP ファイルとして展開することもできます。
tvOS IPA
Windows デスクトップ
APPX
注: APPX ファイル(x86、x64、または ARM)をアップロードします。ただし、APPX は、同じアーキテクチャを使用しているデバイスにのみインストールされます。たとえば、ARM を使用している場合、 Workspace ONE UEM は x64 および x86 アーキテクチャのインストール コマンドをキューに格納しません。x64 または x86 アーキテクチャを使用しているデバイスにアプリケーションをプッシュすることはありません。

EXE

Windows 10 用 Win32 アプリの EXE パッケージをアップロードします。

MSI

MSI ファイルは、Windows インストーラとも呼ばれ、ソフトウェアのインストール、保守、削除に必要なすべてが含まれるパッケージです。

ZIP

Windows 10 用 Win32 アプリの ZIP パッケージをアップロードします。

詳細については、Win32 アプリケーションのソフトウェア配布を参照してください。

Windows Phone
APPX
注: 単一の APPX ファイル(x86、x64、または ARM)をアップロードします。

XAP

内部アプリケーションを開発するための提案

Android 開発者、iOS 開発者、および Microsoft 開発者サイトのアプリケーション開発の要件に従います。UEM コンソールは、プラットフォーム仕様に合わせて構築されたほとんどのアプリケーションを受け入れます。