ネイティブ リスト表示はデータを並べ替え、フィルタし、検索できる中心的な場所であり、内部/パブリック/購入済み/Web アプリに対し管理機能を実行することができます。[リソース] のネイティブ リスト表示はそれぞれ異なり、利用できる機能も違います。そのため、すべてのアプリケーション タイプに関してすべてのオプションが表示されるわけではありません。

設定 説明
フィルタ
  • [プラットフォーム] – プラットフォームごとにアプリケーションを表示します。このフィルタは多数のアプリケーションを探し、大規模な管理機能を同時に実行する場合に役に立ちます。
  • [状態] – アクティブ、回収済み、非アクティブといった状態別にアプリケーションを表示します。アプリケーションを以前の状態に戻したい場合などにはこの表示が役に立ちます。
  • [カテゴリ] – 既定またはカスタマイズされたカテゴリに基づきアプリケーションを検索する場合にこのオプションを使用します。金融、ビジネス、ソーシャル ネットワーキング等のタグが付けられたアプリケーションを検索します。このフィルタは多数のアプリケーションが含まれるグループを検索する場合に役立ちます。
  • [更新が必要] – 動作にプロビジョニング プロファイルを使用している Apple iOS アプリケーションを検索する場合にこのオプションを使用します。このフィルタにより、更新が可能なプロビジョニング プロファイルを持つアプリケーションを検索できます。
  • [アプリ タイプ] – タイプ別にアプリケーションを表示します。パブリック、カスタム アプリ オプションといったタイプがあります。
アプリケーションを追加 ローカル アプリケーションをアップロードしたり、アプリ ストアでパブリック アプリを検索したり、引き換えコードを使用してアプリをオーダーしたりします。
エクスポート

[CSV をエクスポート]:全ページの全項目を CSV ファイルにエクスポートします。

[PPKG をエクスポート]:サポート対象のアプリケーションのリストからアプリケーションを選択し、[エクスポート] を選択します。アプリケーションが Windows プロビジョニング パッケージ (PPKG) にエクスポートされます。PPKG へのエクスポートが完了すると、ダウンロード リンクの通知を受信できます。一度に 1 つの PPKG のみエクスポートできます。

現在、ソフトウェア配布方法を使用して展開が認識されている Win32 アプリケーションのみサポートされています。次のアプリケーションについては、PPKG のエクスポートはサポートされていません。

  • ソフトウェア配布を有効にする前にアップロードされる Win 32 アプリケーション

  • ユーザー コンテキストにインストールされている Win 32 アプリケーション

  • ユニバーサル Windows プラットフォーム アプリケーション

レイアウト

利用可能なフォーマットを使用してタブ上の項目のレイアウトを変更します。

  • 「概要」 は画面上にアプリケーションの詳細を表示します。
  • 「カスタム」 はどのような詳細情報をシステムに表示させるか選択します。
更新 画面上の項目を更新します。項目を編集し、編集内容をデバイスのアプリケーションにプッシュする際に、更新を利用します。
リストを検索 名前で該当するアプリケーションを検索します。
フィルタ切り替え フィルタの表示/非表示を切り替えます。
割り当て

アプリケーションを展開するには、アプリケーション アイコンの左にあるラジオ ボタンを選択して 「柔軟な展開」 の画面を開きます。

[割り当て] 機能を表示するには、ラジオ ボタンを選択する必要があります。

削除

Workspace ONE UEM Console からアプリケーションを削除するには、アプリケーション アイコンの左のラジオ ボタンを選択します。

[削除] 機能を表示するには、ラジオ ボタンを選択する必要があります。システムが一度に削除できるのは 1 つのアプリケーションのみです。

編集 アプリケーションの記録を変更するには、鉛筆アイコンを選択します。
名前

内部アプリケーションの [詳細表示][概要] タブにアクセスし、柔軟な展開の編集、アプリケーションのインストール状態の追跡、プロビジョニング プロファイルの更新、アプリ ラッピング状態の選択を行うことができます。

インストール状態

アプリケーションへのデバイス割り当てに関する情報が含まれた画面にアクセスします。

内部アプリの場合は [詳細表示][デバイス] タブを開きます。メッセージ送信、アプリケーションをインストールする、アプリケーションを削除するといった管理機能を実行します。

Web アプリケーションの場合はデバイス表示画面に移動します。ここからアプリケーションのインストールや削除といった管理機能を実行することができます。

アクションメニュー

  • [デバイス管理] – アプリケーションのインストール、削除、またはユーザーへの通知を行います。
  • [フィードバックを管理] – Apple iOS アプリケーションに関するフィードバックを制御します。このメニュー項目は、特定の条件下で表示されます。

    特定の条件下でのみ表示されます。

  • [公開] – 管理配布コンテンツをデバイスに手動で公開します。
  • [デバイスに通知] – VPP アプリケーションに関する通知をデバイスに送信します。
  • [非アクティブ化] – すべての管理デバイスからアプリケーションとそのすべてのバージョンを削除します。
  • [ユーザー評価] – アプリケーションの評価とフィードバックを表示します。評価を削除するには、内部アプリおよびパブリック アプリに対する [評価を削除] を使用します。
  • [イベント表示] – アプリケーションのデバイスおよびコンソール イベントを表示します。CSV ファイル形式でこれらのイベントをエクスポートすることができます。
  • [削除] – アプリケーションをデバイスと UEM コンソールから削除します。