アプリの [詳細表示] 画面は、各種の管理機能を実行すること、および、ビジネス向け Microsoft ストア展開の一部である内部アプリとパブリック アプリに関する情報を監査することができる、もう 1 つの画面です。

サポートするアプリケーション タイプ

この画面は、次のアプリ タイプに対して使用できます。
  • 内部アプリ
  • ビジネス向け Microsoft ストア展開の一部であるパブリック アプリ

設定の説明

使用可能なタブは、アプリ タイプによって異なります。
  • 詳細表示タブ
    設定 説明
    [概要] インストールされているアプリケーションのバージョンと展開を追跡するのに役立つ情報を表示します。
    [詳細] 初回アップロード時に [詳細] タブで構成した情報を表示します。
    [ライセンス] ビジネス向け Microsoft ストアのパブリック アプリに対して要求された、オンライン ライセンスおよびオフライン ライセンスが表示されます。
    [デバイス] デバイスにアプリケーションに関する情報を通知したり、デバイスからアプリケーションをインストール/削除したりするオプションを提供します。
    [スクリーンショット] ビジネス向け Microsoft ストア アプリのユーザー インターフェイスのスクリーンショットが表示されます。
    [割り当て] アプリに対してまたはアプリに割り当てられたグループに対して構成されている、「柔軟な展開」 (割り当て) が表示されます。
    [ファイル] 初回アップロード時に追加されたファイルを表示します。アプリケーション ファイル、プロビジョニング プロファイル、Apple プッシュ通知サービス (APNs) ファイル、アーキテクチャ アプリケーション ファイルがあります。補助ファイルは、モバイル環境で一部アプリケーション ファイルを実行する際に必要です。
    [さらに] オプション機能を表示します。
    • [画像] – モバイル画像、タブレット画像、アプリケーションのアイコン等をアップロードしている場合にはそれらを表示します。
    • [利用規約] – 利用規約を表示します (構成されている場合)。アプリケーションを使用する前に、デバイス ユーザーはこれを閲覧し承諾する必要があります。
    • [SDK]VMware Workspace ONE SDK の使用に関する情報を表示します。アプリケーションに適用し、Workspace ONE UEM 機能を有効にする SDK プロファイルをリストアップします。通信のための証明書の使用を制御するアプリケーション プロファイルもリストアップします。
    • [アプリ ラッピング] – アプリケーションのラッピングに関する情報を表示します。このタブの情報には、アプリ ラッピング状態、使用されるラッピング エンジンのバージョン、ラッピングされたアプリケーションのサイズが含まれます。
  • アクション メニューの項目
    設定 説明
    [編集] アプリケーションレコードが表示されます。アプリケーションをアップロードしたときに構成したタブを編集することができます。
    [割り当て] 「柔軟な展開」 のレコードが表示されます。割り当てを追加し優先順位をつけること、アプリにグループを割り当てること、および、アプリに割り当てられているグループを編集することができます。
    [ライセンスを同期する] ビジネス向け Microsoft ストアとの統合において、アプリから要求されたオンライン ライセンスとオフライン ライセンスを同期させます。
    [バージョンを追加] アプリケーションの別のバージョンをアップロードし、デバイスにプッシュします。
    [管理] アプリケーションの削除と柔軟な展開のバッチ処理を制御します。この機能は管理者向けです。すべてのユーザーが利用できるわけではありません。
    • [回収] – すべての管理デバイスからアプリケーションを削除します。

      iOS デバイスでは、アプリケーションの古いバージョンが Workspace ONE UEM ソリューションに存在する場合、それがデバイスにプッシュされます。

    • [非アクティブ化] – すべての管理デバイスからアプリケーションとそのすべてのバージョンを削除します。
    • [バッチをバイパス] – 柔軟な展開 バッチ処理をバイパスし、アプリケーションのすべてのインストール コマンドをリリースします。
    [閲覧] アプリケーションの人気度を表示するほか、アプリケーションの問題をトラブルシューティングできるようアプリケーションの問題を表示します。
    • [ユーザー評価] – 星印システムを使用してアプリケーションの評価にアクセスし、内部アプリケーションの人気度を測るのに使用できます。
    • [イベント表示] – アプリケーションのデバイスおよびコンソール イベントを表示します。CSV ファイル形式でこれらのイベントをエクスポートすることができます。
    [バージョン] アプリケーションの最新バージョンを追加したり、内部アプリの以前のバージョンにアクセスしたりします。
    • [バージョンを追加] – 内部アプリケーションを新しいバージョンに更新します。
    • [他のバージョン]Workspace ONE UEM Console に追加された内部アプリケーションの以前のバージョンを表示します。
    [アプリケーションの削除] アプリケーションをデバイスと Workspace ONE UEM Console から削除します。
    [その他のアクション] アプリケーションにアプリ ラッピングや SDK 機能が追加されている場合はその他のオプションが表示されます。アプリケーションにアプリ ラッピングや SDK 機能が使用されていない場合は、この項目はシステムに表示されません。
    • [フィードバックを管理] – Apple iOS アプリケーションに関するフィードバックを制御します。このオプションは、特定の条件下でのみ表示されます。条件についてのトピックを参照してください。
    • [分析を閲覧] - VMware Workspace ONE SDK を使用する内部アプリケーションの分析をエクスポートします。
    • [ログの表示] – 社内の SDK 使用アプリまたはラッピングされたアプリのログファイルをダウンロードまたは削除します。