内部アプリを Windows Phone デバイスに配布する前に、作成、登録し、Windows Phone デベロッパー センターから承認を得る必要があります。

Windows Phone 向けアプリの開発方法と、デベロッパー センターに参加するための費用については、Windows デベロッパー センターから最新資料を確認してください。

  1. Windows Phone デベロッパー センターで貴社用の Microsoft アカウントを [登録] します。登録には手数料が掛かります。また、サブスクリプション会員になると貴社のアプリを Windows Phone ストアに追加することができます。登録により、Symantec 認証証明書を取得する際に必要な Windows アカウント ID が作成されます。Microsoft アカウントの詳細は、Microsoft デベロッパー ネットワーク サイトを参照してください。
  2. 内部アプリ用に Symantec エンタープライズ モバイルコード署名証明書を [取得] します。Windows アカウント ID を使用して Symantec からエンタープライズ モバイル コード署名証明書を取得してください。証明書を使用して、アプリに署名し、貴社が構築したアプリであることを検証できるようにします。また、証明書を使用して、各デバイスがアプリのコピーを取得する際に使用するアプリ加入トークン (AET) を生成します。
  3. 内部アプリを [ビルド] し、デジタル署名します。企業アプリを開発し、テストします。アプリを配布する準備ができたら、Windows Phone デベロッパー センターで概説されているプリコンパイルと署名の手順に従って、アプリケにデジタル署名します。
  4. 内部アプリ用の AET を [生成] します。デバイスが、内部アプリをインストールする前に認証に使用する AET を生成します。AET を Workspace ONE UEM Console にアップロードすることができます。この操作により、企業デバイスに内部アプリを自動的にインストールすることができます。Windows Phone デベロッパー センターで概説されている AET の生成手引きに従い、AET を生成します。

Windows Phone アプリケーション配布のための Workspace ONE UEM の有効化

カタログの代わりに Workspace ONE Intelligent Hub を使用して、アプリケーションをデバイスに配布します。承認された Windows Phone 内部アプリを、Windows Phone デベロッパー センターで登録時に受け取った AET を使用して自動的に配布するように、Workspace ONE UEM Console を設定します。

  1. [グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [Windows] > [Windows Phone] > [エージェントの設定] の順に進みます。
  2. [企業アプリ管理] セクションの [企業アプリ管理を有効化] オプションを選択します。
  3. [企業トークンをアップロード][アップロード] を選択し、AET ファイルを検索し、設定を保存します。