IBM Traveler Server は、Traveler の [notes.ini] 設定を使用して、管理対象デバイス(Workspace ONE Intelligent Hub、AirWatch Container、VMware Workspace ONE、スタンドアローン加入)へのアクセスのみ許可するように設定できます。この設定は、Workspace ONE Boxer User Agent に基づいてクライアントを許可するように編集できます。Workspace ONE Boxer は、Traveler サーバとの通信用の管理モードを識別するための一意のユーザー エージェント文字列を指定することができます。

手順

  1. Traveler サーバにログオンし、[notes.ini] 構成ファイルを見つけます。
  2. [notes.ini] 構成ファイルを開き、NTS_USER_AGENT_ALLOWED_REGEX パラメータを見つけます。
  3. = AirWatch BoxerManagedNTS_USER_AGENT_ALLOWED_REGEX パラメータの後に追加します。
    NTS_USER_AGENT_ALLOWED_REGEX = AirWatch BoxerManaged.
  4. (オプション)Workspace ONE Boxer の管理対象デバイスと管理対象外デバイスを許可するが、ネイティブ メール クライアントが Traveler サーバにアクセスするのをブロックしたい場合、= AirWatch BoxerNTS_USER_AGENT_ALLOWED_REGEX パラメータの後に追加します。
    NTS_USER_AGENT_ALLOWED_REGEX = AirWatch Boxer.
  5. [[保存]] を選択します。