Workspace ONE UEM ConsoleWorkspace ONE Boxer を展開します。

Workspace ONE Boxer アプリケーションの構成には、パブリック アプリケーションとして追加し、E メール構成を設定してエンド ユーザーに割り当てることが含まれます。

スマート グループ ベースの割り当て

1 つ以上のスマート グループ ベースの割り当てを作成し、組織内の一連のユーザー固有のさまざまな Workspace ONE Boxer E メール設定を展開します。割り当てグループは、同一の E メール構成を割り当てられた 1 つ以上のスマート グループを表します。

Workspace ONE Boxer の iOS および Android デバイスへの展開は、2 つの部分で構成されます。両方の手順を実行する必要があります。

  1. Workspace ONE Boxer をパブリック アプリケーションとして追加します。詳細については、パブリック アプリケーションに Workspace ONE Boxer を追加するを参照してください。
  2. Workspace ONE Boxer をスマート グループに割り当てます。詳細については、「Workspace ONE Boxer の割り当てと E メール設定」を参照してください。

パブリック アプリケーションの展開の詳細な手順は、Workspace ONE UEM のオンライン ヘルプ トピック「[Public Application Overview]」を参照してください。

注: PowerShell 環境で Workspace ONE Boxer をパブリック アプリケーションとして展開する場合、Exchange にデバイス アクセス ルールを構成して、 Workspace ONE Boxer ユーザーが E メールにアクセスできるようにします。デバイス アクセス ルールの構成の詳細については、『モバイル E メール管理 (MEM) ガイド』の「 Workspace ONE Boxer Flexible Deployment」セクションの「回避策」を参照してください。