Workspace ONE Content 5.0 for iOS は、Workspace ONE Swift SDK を使用する Content の最初のバージョンです。以前のバージョンの Content では、Workspace ONE SDK (Objective-C) が使用されていました。このアーキテクチャ的な変更で、エンド ユーザーに馴染みのある Content アプリの動作に影響を与える変更はほとんどありません。

次のリストに、動作の変更点を示します。
  • Workspace ONE SDK は、スタンドアローン モードでのログアウト機能をサポートしていません。
    注: ユーザーは、デバイスの登録モードで Intelligent Hub を使用する必要があります。ユーザーは、スタンドアローン モードで、MDM 管理下でないデバイスまたは Workspace ONE Intelligent Hub がないデバイスを使用して Content アプリにログインしないでください。
  • [ユーザー名/パスワード] 画面上の [Work Offline (オフライン作業)] オプションは現在対応されておりません。ユーザーは、[アプリの設定] に移動し、[オフライン作業] を有効にすることで、オフラインで作業できます。ネットワーク呼び出しは継続できますが、Content 固有の操作ではオフライン作業のみが対象となります。
  • SDK 認証画面が新しいユーザー エクスペリエンスに更新されています。
  • 起動後に SDK が Content 設定の取得に失敗すると、エラー メッセージが表示されます。
  • パスコードを忘れた場合、チェックイン/チェックアウト (CICO) を使用せず、ユーザーが行った変更に更新されます。

Content アプリの動作変更の詳細については、https://ikb.vmware.com/s/article/78206を参照してください。