管理リポジトリ、自動ユーザー追加リポジトリ、または手動ユーザー追加リポジトリを構成して、自社ネットワークの既存の企業ファイル サーバを Workspace ONE UEM と同期します。ここで設定可能な構成は、デバイスへのコンテンツの同期を開始するトリガーに影響を与えます。

このマクロレベルの構成概要を使用して、企業ファイル サーバのコンテンツに対するエンドユーザーのアクセスを有効にするプロセス全体を把握してください。

手順

  1. UEM コンソールでリポジトリを構成します。
  2. 構成済みのコンテンツ ゲートウェイ インストーラをダウンロードします。
  3. コンテンツ ゲートウェイ インストーラを実行します。
  4. UEM コンソールと Content Gateway の間の接続を確認します。
  5. 複数のコンテンツ ゲートウェイ ノードに関する組織のニーズを評価します。
    地理的な距離によって生じる遅延を懸念している世界規模の組織は、この機能を使用することが考えられます。
  6. UEM コンソールで、管理リポジトリを構成するか企業ファイル サービス (CFS) と同期します。

    管理リポジトリを構成する場合は、[接続のテスト] を選択して接続を確認します。

  7. UEM Console で VMware Workspace ONE Content を構成します。
  8. Workspace ONE UEM のアプリケーションを、デバイスに展開します。