Workspace ONE UEM Console[ピアツーピア配布] ページからピアツーピア サーバをダウンロードできます。サーバをインストールします。インストールには、インストール ウィザードのプロンプトに従うことができます。

  1. ピアツーピア サーバをホストしているマシンがこれらの要件を満たしていることを確認します。
  2. [グループと設定] > [すべての設定] > [システム] > [エンタープライズ統合] > [ピアツーピア配布] の順に進み、サーバをダウンロードします。
  3. サーバのインストーラ実行ファイルを開きます。
  4. [SQL サーバタイプ] を選択し、[設定] を構成します。

    次のオプションから選択します。

    1. SQL Server Express の新しいインスタンスをダウンロードして使用するには、ウィザードが SQL Server Express をインストールする場所を構成します。
    2. 既存の SQL データベースまたは SQL Server Express を使用するには、SQL サーバとログインの情報を入力します。詳細には、データベース サーバ名、SQL インスタンス名、接続のポートおよび認証の詳細が含まれます。[SQL サーバ タイプ] を選択するフィールドのイメージ
  5. [インストール] を選択します。SQL Server Express の新しいインスタンスをダウンロードした場合、ピアツーピア配布サーバとともにサーバをダウンロードしてインストールします。ピアツーピア配布サーバをダウンロードし、インストールします。
  6. [セキュリティ キー] をコピーして UEM コンソールに入力します。また、新しいインスタンスの名前と IP アドレスを入力します。

    コピーする必要のある [セキュリティ キー] のイメージ

    注: ピアツーピア配布中に元のセキュリティ キーを紛失した場合は、ピアツーピア配布インストーラを再実行することによって、新しいキーを生成できます。 [インストールの設定] エリアで [新しい VMware 共有キーを生成する] オプションを選択できます。

SQL Server Express を手動でインストールする

ピアツーピア配布サーバのインストール時に、SQL Server Express が必要になる場合があります。ピアツーピア サーバのファイアウォール ルールによって SQL Server Express の無償ダウンロードがブロックされる場合は、SQL Server Express を手動でインストールできます。

  1. ファイアウォールによる制限がないマシン上に http://redirect.adaptiva.cloud/sqlexpress2014 から SQL Server Express をダウンロードします。
  2. サーバ マシンで、c:\sqltemp にある、ダウンロードされた SQL Server Express のセットアップをコピーして解凍します。
    C:\sqltemp\Setup.exe /q /Hideconsole /ACTION=Install /IACCEPTSQLSERVERLICENSETERMS /Features=SQLEngine /TCPENABLED=1 /BROWSERSVCSTARTUPTYPE=Automatic /AddCurrentUserAsSQLAdmin /SQLSYSADMINACCOUNTS="NT AUTHORITY\LOCAL SERVICE" "NT AUTHORITY\SYSTEM" /SQLSVCACCOUNT="NT AUTHORITY\SYSTEM" /SQLSVCSTARTUPTYPE=Automatic /INSTANCENAME=ADAPTIVASQL
  3. SQL Server Express でピアツーピア サーバのインストール ウィザードを実行します。システムは、[% temp%] に SQL セットアップ ログを生成します。