工場出荷時のプロビジョニング の構成ファイルを作成したら、デバイスが正しく構成されていることを確認するためにファイルをテストします。構成ファイルをテストするには、テスト デバイスまたは仮想マシンが必要です。

前提条件

次が必要です。
  • テスト デバイスまたは仮想マシンが必要です。ファイルをテストするには、システム プロビジョニング ツールを監査モードで実行する必要があります。
  • テストには次のいずれかが必要です。
    • デバイスにインストールするアプリが含まれている PPKG。
    • 工場出荷時のプロビジョニング 構成ファイル。

手順

  1. VMware Workspace ONE Provisioning Tool をテスト デバイスにダウンロードします。
  2. VMware Workspace ONE Provisioning Tool を起動します。
  3. ツールで、テストする PPKG または構成を選択します。
  4. 使用するテスト方法を選択します。[アプリのみ適用] を選択すると、PPKG のアプリのみがデバイスに適用されます。[完全なプロセスを適用] を選択すると、アプリと構成ファイルの設定が適用されます。
    1. テストする構成ファイルを選択した場合は、[Sysprep 適用後] を設定して次の処理を選択できます。構成後にシャットダウン、再起動、または終了を選択できます。マシンを再起動すると、OOBE が実行されます。[終了] を選択すると、sysprep の適用後に VMware Workspace ONE Provisioning Tool が閉じます。
    このテストでは、デバイス コンテキストのアプリのみが適用されます。デバイスのユーザーが存在しないため、ユーザー コンテキストのアプリは適用されません。インストールを完了するために再起動が必要なアプリの場合、再起動のスケジュールを求めるプロンプトが表示されます。再起動中、デバイスが再起動しツールの再立ち上げ後にインストールを再開するよう指示されます。

結果

VMware Workspace ONE Provisioning Tool により、選択したテスト方法に基づいて、PPKG と構成ファイルが適用されます。ツールの右側には、各手順の状態が表示されます。ツールを実行した後、ログを確認できます。ログは C:\ProgramData\Airwatch\UnifiedAgent\Logs\PPKGFinalSummary.log にあります。