[ユーザーがインストールしたアプリを MDM 管理対象にする] を Win32 アプリケーションに対して有効にすると、システムによってコマンドが処理されて、Win32 アプリケーションの管理が代行されます。Win32 アプリの管理代行には、一定の要件があります。

この機能は、以下の要件を満たすデバイスで動作します。
  • オプションを有効にした後に加入した、または割り当てられたデバイスで、過去に Win32 アプリをインストールしたことがない
  • オプションを有効にした後に加入した、または割り当てられたデバイスで、過去に Win32 アプリを 「ユーザーによるインストール」 の状態でインストールしたことがある
以下の条件に該当するデバイスでは、この機能によって管理代行プロセスはサポートされません。
  • オプションを有効にする前に加入した、または割り当てられたデバイスで、Win32 アプリを 「ユーザーによるインストール」 の状態でインストールしている
  • 従業員所有のデバイス。ユーザーが個人所有のデバイスを業務に利用している場合、それらのデバイスで Win32 アプリの管理を代行することはできません。