Freestyle Orchestrator を使用して、特定の目的を達成するよう設計されたカスタマイズされたワークフローを作成します。定義した条件に基づいて、リソース(アプリケーション、スクリプト、プロファイルなど)をインストールできます。

注: Freestyle Orchestrator は、現在 macOS および Windows 10 デバイスでのみ使用できます。

簡素化されたカスタム ワークフロー

Freestyle Orchestrator は、ドラッグアンドドロップによる簡潔で柔軟な操作を提供する、コードのない IT オーケストレーション プラットフォームで、リソース、条件、およびグループの機能を使用してワークフローを作成できます。

構成要素としてのリソース

リソースは、アプリ、デバイス プロファイル、またはスクリプト(Windows 10 PowerShell または macOS シェル スクリプト)などのデバイスにインストールできます。リソースは、センサーのように、デバイスに由来するメカニズムとして使用することもできます。Freestyle ワークフローを作成すると、これらすべてのリソースを活用して定義したタスクを実行できるようになります。

リソースに移動して、ワークフロー内で使用するアプリ、プロファイル、スクリプト、センサーを構成し、きめ細かい条件に基づいてデバイスに適用します。

詳細については、Freestyle Orchestrator Guideを参照してください。