Workspace ONE UEM powered by AirWatch と Apple HTTP/2 API エンドポイントの間の接続を確認できます。この確認により、新しい証明書の生成後、または証明書の更新に従った後に、HTTP/2 接続経由で APNs 機能を確実に使用できるようになります。

前提条件

この接続テストは、デフォルトでは有効にされていない HTTP/2 経由の APNs のテストのみを目的としています。このテストからの接続に失敗しても、レガシー接続経由の APNs 機能に影響はありません。

手順

  1. [グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [Apple] > [MDM 用の APNs] の順に進みます。
  2. [接続のテスト] ボタンを選択します。
    Workspace ONE UEM Console は、新しい HTTP/2 プロトコルを使用した接続が機能するかどうかを判断するための内部テストを実施します。

結果

このテストは HTTP/2 プロトコルを中心に行われるため、ここでのテストの失敗は、現在の APNs 通信には影響しません。HTTP/2 接続テストが失敗した場合は、実行する手順は、失敗の原因によって異なります。

  1. [期限切れの証明書] - テストに使用している証明書の有効期限が切れています。APNs 証明書を更新する を表示して更新を要求します。
  2. [無効な証明書です。] - テストに使用している証明書が、有効期限は切れていないものの、別の理由のために無効です。証明書の更新を要求するか、数分待ってから再度接続をテストできます。
  3. [不明なエラー] - 一般に、インターネット アクセスが一時的に失われているときに発生します。数分待ってから、再度接続をテストします。
  4. [APNs クライアントが非アクティブ化されました] - まれですが、この原因は、Apple が内部エラーを返したか、APNs サービスが使用できないことを意味します。数分待ってから、再度接続をテストします。