[ヘッダー メニュー] は、Workspace ONE UEM powered by AirWatch のほとんどの画面の上部にあります。このヘッダー メニューを使用して、次のことを実行できます。

このボタンのグループには、OG ピッカー、追加、検索、通知、保存、ヘルプ、アカウント、更新、エクスポート、およびホームが含まれます。

  • [組織グループ] – 変更を適用したい組織グループ (「Global」 と表示のあるタブ) を選択します。
  • [追加] – 管理者、デバイス、ユーザー、ポリシー、コンテンツ、プロファイル、内部アプリケーション、またはパブリック アプリケーションを素早く作成します。
  • [グローバル検索 ] – ( これは、虫眼鏡のような形のグローバル検索ボタンです。)デバイス、ユーザー、コンテンツ、アプリケーション、構成設定、管理者、ページなど、貴社の UEM 展開のすべての構成要素を UEM Console から検索します。
  • [通知 ] – (これは、ベルのような形の通知ボタンです。)通知を使用することにより、重要なコンソール イベントを常時確認できます。通知のベル アイコンの上に重なって表示される番号バッジで、確認が必要なアラートの数がわかります。
  • [保存済み] – (これは、中空の星のような形の保存済みボタンです。)UEM Console でよく使うページをお気に入りに追加してアクセスをよりスムーズにします。
  • [ヘルプ ] – (これは、円の中の疑問符のような形のヘルプ ボタンです。)使用可能なガイドおよび UEM Console 文書を参照または検索します。
  • [マイ サービス セレクタ] – (マイ サービス セレクタの Bento メニュー)このメニュー ボタンを使用して、使用可能なすべての Workspace ONE サービスを選択します。
  • [アカウント] – アカウント情報を閲覧します。現在の環境内で割り当てられている[アカウント役割]を変更することができます。連絡先の情報、言語、[通知][ログイン]の閲覧履歴、暗証番号のリセットを含む[セキュリティ]設定などの設定をカスタマイズできます。UEM コンソールから [ログアウト] して、ログイン画面に戻ることもできます。
  • [更新] – ( これは、時計回りの丸い矢印のような形の更新ボタンです。)現在のビューを離れずに、画面を更新して更新状態および情報を表示します。
  • [表示項目] – ( これは、機械の歯車のような形の表示項目ボタンです。)Monitor の概要画面の表示をカスタマイズするには、表示したいセクションのみを選択します。[モニタ] 画面でのみ利用できます。
  • [エクスポート] - (これは、北東を指し示す矢印の付いたボックスのような形のエクスポート ボタンです。)ユーザー、デバイス、プロファイル、アプリ、ブック、またはポリシーの完全なリスト(または、フィルタリングが使用されている場合はフィルタリングされたリスト)を、XLSX または CSV(コンマ区切り値)ファイルに生成します。これらのファイルは、MS Excel で表示および分析できます。
  • [ホーム ] – (これは小さな家のような形のホーム ボタンです。)このアイコンをクリックすると、UEM Console の任意の画面をホーム画面として設定できます。UEM コンソールに次にアクセスするときには、選択した画面が最初に表示されます。
  • [保存] - ( これは、塗りつぶされた星のような形の保存ボタンです。)現在のページを「保存済み」ページ一覧に追加すると、よく使用する UEM Console ページに簡単にアクセスできるようになります。