多数のユーザーを Workspace ONE UEM powered by AirWatch に追加する場合、ユーザーとユーザー グループをバッチ作成することや、ユーザーとユーザー グループをディレクトリ サービスからバッチ インポートすることができます。

バッチ インポートの実行とは、コンマ区切り値形式で提供されるテンプレートを作成することです。貴社独自のデータを入力し、完全なテンプレートをアップロードします。

外部 LDAP および AD ユーザー ディレクトリ内の変更

ユーザー、ユーザー グループのバッチ リストをアップロードした後は、貴社の外部 LDAP および AD ユーザー ディレクトリにおける変更内容は、Workspace ONE UEM に反映されません。これらのユーザーとユーザー グループの変更は、手動で更新するか、または新しいバッチとしてアップロードしてください。

ユーザーとデバイス

次の 4 つの異なるバッチ インポート テンプレートを選択できます。ブラックリスト デバイス、ホワイトリスト デバイス、シンプルなデバイスとユーザー、高度なデバイスとユーザー。詳細は、「ユーザーまたはデバイスをバッチ インポートする」を参照してください。

ユーザー グループ

Workspace ONE UEM で利用できるテンプレートを完成させて、アップロードすることで、個々のユーザーの場合と同じ方法でユーザー グループをバッチ インポートできます。詳細については、「ユーザー グループをバッチ インポートする」を参照してください。

ベーシック ユーザーの編集

バッチ インポート処理の一部としてアップロードする CSV ファイルの特定の列を変更することで、一度に 1 つではなく、グループ単位でユーザーの編集および移動を行えます。このような列の操作は、基本的なユーザー認証と、認証プロキシの 2 種類のユーザー認証にのみ適用されます。詳細については、「ベーシック ユーザーをバッチ インポートで編集する」を参照してください。

ユーザーを組織グループ間で移動

バッチ インポートは、異なる組織グループに複数のユーザーを移動する場合にも使用できます。詳細については、「ユーザーをバッチ インポートで移動する」を参照してください。