時間を節約するため、複数の LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) または AD (Active Directory) ユーザー グループを Workspace ONE UEM Console にバッチ インポートできます。

手順

  1. [アカウント] > [ユーザー グループ] > [リスト表示] の順に進み、[追加] を選択します。
  2. [バッチインポート] を選択します。
  3. Workspace ONE UEM Console で、[[バッチ名]][[バッチの説明]] などの基本情報を入力します。
  4. [バッチ ファイル (.csv)] の下で [ファイルを選択] ボタンを選択して、作成済みの CSV ファイルを指定してアップロードします。
  5. または、[このバッチ タイプ用のテンプレートをダウンロードする] のリンクをクリックして CSV (コンマ区切り値) 形式ファイルを保存し、新しいインポート ファイルの準備に利用します。
    • CSV ファイルを開きます。このファイルには、[ユーザー グループを追加] 画面に表示される各フィールドに対応するカラムがあります。アスタリスクのついた項目は必須です。データを入力する必要があります。ファイルを保存します。
    • CSV ファイル内の末尾のカラム見出しは "GroupID/Manage(Edit and Delete)/Manage(Users and Enrollment)/UG assignment/Admin Inheritance" です。このカラム見出しは、[ユーザー グループの編集] 画面の [権限] タブのフィールドに対応しており、また、このタブのロジックに従っています。詳細については、「ユーザー グループ権限を編集する」を参照してください。
  6. [インポート] を選択します。
  7. バッチ インポートが正常に完了しなかった場合は、[アカウント] > [バッチの状態] の順に進み、エラーを閲覧してトラブルシューティングを行います。特定のバッチ インポート エラーを表示するには、[エラー] リンクをクリックします。