組織のニーズとユーザーのニーズに応じて、Workspace ONE UEM powered by AirWatch のセルフサービス ポータルに表示される既定の認証方法を設定することができます。

注: この設定にはオンプレミスでご利用のお客様のグローバルレベルからのみアクセスできます。

この設定を構成するには [グループと設定] > [すべての設定] > [インストール] > [高度な設定] > [その他] の順に進み、[SSP 認証タイプ] を以下のように設定します。

  • [E メール] – 自動検出機能がセットアップされている場合、ユーザーに E メール アドレスを入力するようプロンプトが表示されます。
  • [レガシ] – ユーザーにグループ ID と資格情報 (ユーザー名/パスワード) を入力するようプロンプトが表示されます。
  • [専用] – ユーザーには資格情報 (ユーザー名/パスワード) のみを入力するようプロンプトが表示されます。このオプションは、単一のカスタマー環境でグループ ID が 1 つしかない場合の既定のオプションです。