[[アカウント設定]] ページの通知設定を使用して、APNs 失効アラートの有効/無効の切り替え、アラートの受け取り方の選択、アラート送信先の Eメール アドレスの変更を行うことができます。

ヘッダー メニューのこのスクリーンショットでは、ユーザー名の場所とアカウントへのアクセス方法が強調表示されています。

手順

  1. Workspace ONE UEM Console の、ほぼどの画面でもアクセスできる [アカウント] ドロップダウンを選択し、[アカウント設定を管理] を選択し、[通知] タブを選択します。
    また、通知のポップアップ画面の右下に表示されるギア アイコンを選択することで通知設定画面にアクセスすることもできます。
  2. 次の各イベントが発生したときにどのように通知を受けたいかを選択してください。
    設定 説明
    APNs 失効日 この通知は、証明書の有効期限切れに関するトラブルを防止するのに役立ちます。また、この通知によって、デバイスと Workspace ONE UEM の間の通信が維持されます。
    リスト表示のエクスポート ユーザー リスト表示またはデバイス リスト表示のエクスポートが完了したときに、アラートをトリガできます。
    ユーザー グループ融合 [変更を自動融合する] チェック ボックスをオフにしている場合、Active Directory データベースに対する変更内容が Workspace ONE UEM と同期するときに、アラートをトリガできます。
    VPP App Auto Update Apple VPP (Volume Purchase Program) を使用してインストールされたアプリの更新バージョンがリリースされたときに、アラートをトリガできます。
    アプリ APNs 証明書失効 この通知は、証明書の有効期限切れに関するトラブルを防止するのに役立ちます。また、この通知によって、デバイス上のアプリ機能が維持されます。
    プロビジョニング プロファイル失効 アプリケーションを含むプロビジョニング プロファイルの有効期限が切れると通知されます。プロビジョニング プロファイルを再生成し、更新する必要があります。
    API 使用率 API(アプリケーション プログラミング インターフェイス)呼び出しの数が、日次の API 制限の 50%、75%、90%、および 100% に達したときに通知されます。
  3. 各イベントは、[なし][コンソール][Eメール]、および [コンソールと Eメール] の間で選択します。
    [Eメール] および [コンソールと Eメール] を選択すると、 [Eメールの送信先:] フィールドに少なくとも 1 つの Eメール アドレスを入力する必要があります。コンマで区切られた複数の Eメール アドレスを入力することができます。
  4. 変更内容を [保存] または [キャンセル] します。