[管理者リスト表示] 画面から管理者アカウントを追加すると、Workspace ONE UEM ConsoleWorkspace ONE Express の高度な機能にアクセスできるようになります。コンソールをメンテナンスし監視するそれぞれの管理者に個別のアカウントを作成する必要があります。

手順

  1. [アカウント] > [管理者] > [リスト表示] の順に進み、[追加] を選択してから [管理者を追加] を選択します。[管理者を追加/編集] 画面が表示されます。
  2. [ベーシック] タブの下の [ユーザー タイプ] フィールドで、[ベーシック] または [ディレクトリ] を選択します。
    • [[ベーシック]] を選択した場合は、ユーザー名、パスワード、氏名など [[ベーシック]] タブのすべての必須項目を入力します。
    • 配信方法に Eメールか SMS を選択する場合に [二要素認証 ]を有効にし、トークンの有効期限を数分に設定できます。
    • なし、Eメール、SMS を選択する場合は、[通知 ]オプションを選択することもできます。管理者は、自動生成された応答を受信します。
    • [ディレクトリ] を選択した場合は、[ドメイン] と管理者ユーザーの [ユーザー名] を入力します。
  3. [詳細] タブに、必要に応じて追加の情報を入力します。
  4. [役割] タブに進み、[組織グループ] を選択し、新しい管理者に割り当てる [役割] を選択します。[役割を追加] を使用して新しい役割を追加します。
  5. [[API]] タブを選択し、[[認証]] タイプを選択します。
  6. [メモ] タブに、管理者ユーザーに対する [メモ] を入力します。
  7. [[保存]] をクリックし、割り当てられた役割を持つ管理者アカウントを作成します。