加入目的に応じた利用規約 (TOU) に関する同意書を作成できます。また、利用規約の配布をデバイス プラットフォーム、所有形態タイプ、および加入タイプによって制限することもできます。

組織グループに合わせた利用規約同意書を作成できます。現在構成中のアクティブな組織グループが、作成しようとしている利用規約に対して正しい組織グループであることを確認します。

手順

  1. [デバイス] > [デバイス設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] の順に進み、[利用規約] タブを選択します。
  2. [新しい加入利用規約の追加] ボタンを選択し、次のオプションを入力します。
    設定 説明
    [名前] 新しい利用規約の一意の名前を入力します。
    [タイプ] このオプションは、[加入] として事前入力されます。
    [バージョン] このオプションは、自動的に追跡され適宜入力されます。

    [プラットフォーム]

    [デバイス所有形態]、および

    [加入タイプ]

    デバイスの特定のカテゴリの利用規約を作成しない場合は、これらのオプションの既定値である [任意] が維持されます。

    利用規約の適用対象となるプラットフォーム、所有形態、および加入を限定したい場合は、当該カテゴリを選択し、それぞれ選択します。

    • [選択したプラットフォーム] オプションを選択すると、希望するプラットフォームを選択できるようにリストが表示されます。選択したデバイス プラットフォームにのみ、利用規約が適用されます。
    • [選択した所有形態タイプ] オプションを選択すると、希望する所有形態タイプを選択できるようにリストが表示されます。選択した所有形態タイプにのみ、利用規約が適用されます。
    • [選択した所有形態タイプ] オプションを選択すると、希望する所有形態タイプを選択できるようにリストが表示されます。選択した加入タイプにのみ、利用規約が適用されます。
    [通知] 利用規約の更新時にユーザーに Eメールを送信するには、このチェック ボックスにチェックを入れます。手順 5 で [保存] を選択すると、通知メールが送信されます。
    [言語の選択] (任意)必要に応じて [言語の選択] ドロップダウン メニューで言語を選択し、各言語に対応した利用規約を入力することもできます。
  3. 表示されるテキスト ボックスに、カスタマイズした利用規約を入力します。この画面では、基本的なテキスト形式で新しい利用規約を作成したり、既存の利用規約をペーストしたりすることができます。外部コンテンツのテキストをペーストするには、テキストに HTML やフォーマット エラーが含まれないように、テキスト入力欄を右クリックし、[プレーン テキストとしてペーストする] を選択してください。
  4. [[保存]] を選択します。

結果

[MDM 利用規約の承認] 順守ポリシーを作成し、MDM 利用規約への同意を必須にすることができます。