バッチ インポート機能を用いて、ユーザーを、ユーザー単位ではなくグループ単位で編集し移動させることもできます。この手順を実行するには、ユーザーが Workspace ONE UEM に存在している必要があります。CSV ファイル内の次のカラム値を編集し、バッチ インポート機能を利用してこのファイルをアップロードします。

  • パスワード (ベーシックのみ)
  • ミドルネーム
  • メール アドレス
  • 電話番号
  • 携帯電話番号
  • 部門
  • Eメール ユーザー名
  • Eメール パスワード
  • 承認された組織グループ (対応するグループ ID とその下位のみ)
  • 加入ユーザー カテゴリ (ユーザーからアクセス可能なカテゴリを設定してください。そうでない場合、0 に設定されます)
  • 加入ユーザー ロール (ユーザーからアクセス可能な役割を設定してください。そうでない場合、組織グループの既定役割が設定されます)

これらのベーシック ユーザーの編集は、ベーシック ユーザー認証タイプおよびプロキシ ユーザー認証タイプにのみ適用されます。