必要に応じて、個人を特定できる情報 (氏名、Eメール アドレス、電話番号等) を暗号化することができます。

手順

  1. 暗号化したいグローバルまたはカスタマー レベルの組織グループから、[グループと設定] > [すべての設定] > [システム] > [セキュリティ] > [データ セキュリティ] の順に進みます。
  2. [ユーザー情報暗号化] を有効に設定し、暗号化したいユーザー データ欄を選択します。この操作により検索、並べ替え、フィルタの適用ができなくなります。
  3. [保存] をクリックしてユーザー データを暗号化します。暗号化されたデータにデータベースからアクセスすることはできません。この操作を行うことで、Workspace ONE UEM Console の検索、並べ替え、フィルタなど、いくつかの機能が制限されます。