デバイス エンド ユーザーへのセルフサービス ポータル (SSP) の紹介、基本的なデバイス管理タスクの実行、問題の調査、問題の解決を行えるようにして、サポート担当者の負荷を軽減します。つまり、管理者が Workspace ONE UEM powered by AirWatch にアクセスする一方で、デバイス エンド ユーザーは SSP を使用します。

セルフサービス ポータルにデバイスからアクセスする

エンド ユーザーは、ワークステーションやデバイスから、[https://<AirWatch 環境>] > [/MyDevice] に移動して、セルフサービス ポータル (SSP) にアクセスすることができます。エンド ユーザーが Web クリップまたはブックマークをサポートするデバイスを使用している場合は、管理者は、SSP に直接アクセスできるよう、ショートカットを提供することができます。

セルフサービス ポータル (SSP) のカスタマイズ

ブランディング設定を構成することにより、既定のログイン画面の背景を変更できます。

[グループと設定] > [すべての設定] > [システム] > [ブランディング] の順に進み、[セルフ サービス ポータル ログイン ページの背景] 設定で [アップロード] ボタンを選択します。カスタム背景画像を選択します。推奨サイズは 1024x768 ピクセルです。

製品向上プログラムの設定

セルフ サービス ポータルは、VMware のプロダクト向上プログラムに含まれています。このプログラムを通じて、弊社製品の品質と有効性に影響を与えることができます。このプログラムを有効にすると、ユーザビリティ データについてのみテストが実施されます。これは、お客様の実際のニーズが満たされているか確認する上で重要です。

[グループと設定] > [すべての設定] > [管理者] > [プロダクト向上プログラム] の順に選択すると、プロダクト向上プログラムにいつでも参加でき、いつでも脱退できます。

このプログラムの詳細については、https://resources.workspaceone.com/view/9yfkbk6r2pzldhjlhrz9 を参照してください。

トークンベースのセキュリティ対策

セキュリティ機能として、トークンを使用して加入されたアカウントに以下の変更が行われています。

  • [[デバイスを追加]] 画面と [[アカウント]] 画面の両方のメール アドレスと電話番号は読み取り専用になりました。
  • [加入メッセージを表示する] アクションは削除されました。