リソース(または権限)のリストを表示すると、管理者役割の作成に役立ちます。管理者役割は、管理者が UEM Console でできることとできないことを指定します。管理者役割のリスト表示を使用すると、カスタムの役割およびデフォルトの役割を含め、任意の管理者役割のすべてのリソースを確認できます。

前提条件

役割は、何百ものリソース、または、UEM Console 内の特定の機能へのアクセス(読み取り専用または編集)として機能する権限で構成されています。管理者役割のリソースを表示するには、次の手順を実行します。

手順

  1. [アカウント] > [管理者] > [役割] の順に進みます。
  2. 権限を表示するには、管理者役割を検索します。管理者役割のライブラリが大きい場合は、右上隅の [[リストを検索]] バーを使用してリストを絞り込みます。
  3. 役割の名前(リンク)を選択すると、役割に関連付けられているすべての権限を含む [[役割を表示]] 画面が表示されます。
    • 役割のカテゴリは、左側のパネルに表示されます。役割のサブカテゴリがある場合は、展開して表示できます。
    • この画面に表示されるオレンジ色の読み取り/編集の視覚的なインジケータの詳細については、「管理者ロールカテゴリの読み取り/編集インジケータ」を参照してください。
    • 左側のパネルで特定のカテゴリを選択すると、右側のパネルに各リソースのカテゴリ、名前、および説明が表示されます。右端にある [[詳細]] リンクは、UEM Console 内の各固有の読み取り専用および編集機能を示します。
    • [リソースを検索] テキスト ボックスを使用して、特定の機能を名前で検出することができます。たとえば、デバイスへのタグの追加のみできる管理者役割を作成する場合は、[リソースを検索] テキスト ボックスに「tag」という単語を入力し、Enter キーを押します。カテゴリ、名前、説明、または説明の [詳細] に「tag」という文字列を含んでいるすべてのリソースが、右側のパネルに表示されます。この検索機能により、簡単に特定のタグに関連する機能を検索し、役割に割り当てることができます。
      注: Staging Devices(代理セットアップ デバイス)という語句の「Staging」も、「tag」という文字列を含むことに注意してください。
  4. 管理者役割の監査が終了したら、[[閉じる]] を選択します。

次のタスク

これらの手順を適用すると、 [管理者ロールを作成する] にアクセスして独自の役割を作成できます。