Workspace ONE UEM powered by AirWatch では、仮想プライベート ネットワーク (VPN) を使用するためのリソースを追加できます。VPN を使用した場合、ユーザーはパブリック ネットワークでも、プライベート ネットワークに直接接続しているかのようにデータを送受信できます。

概要については、「 リソース」を参照してください。

手順

  1. [デバイス] > [プロファイルとリソース] > [リソース] の順に進み、[リソースを追加] を選択してから [VPN] を選択し、次の設定を完了します。
    [設定] [説明]
    リソースの詳細
    [リソース名] Workspace ONE UEM Console で表示されるプロファイルの名前です。
    [説明] プロファイルの目的について簡単な説明を記入します。
    [接続情報]
    [接続タイプ] ドロップダウン メニューでセキュアな接続のタイプを選択します。
    [接続名] 接続名を入力します。
    [サーバ] サーバ URL を入力します。
  2. [次へ] をクリックして [プラットフォーム] の選択に進みます。次のサポートされているプラットフォームから、既定の設定または [高度な設定] を有効にするプラットフォームを選択します。
  3. [次へ] をクリックして [割り当て] セクションに進みます。
  4. リソースをデバイスに割り当てるため、次のフィールド値を指定します。
    [設定] [説明]
    [割り当てタイプ]

    デバイスへのリソースの展開の方法を指定します。

    • [自動] – リソースは自動的にすべてのデバイスに展開されます。
    • [オプション] – リソースは、エンド ユーザーが任意でセルフサービス ポータル (SSP) からインストールするか、または管理者の判断で個々のデバイスに展開されます。
    [管理元] リソースへの管理アクセスをもつ組織グループです。
    [割り当てるグループ]

    デバイス リソースを追加したいグループを指定します。新しいスマート グループを、OS バージョン、デバイス モデル、所有形態タイプ、組織グループなどの仕様を指定して作成するオプションもあります。

    [除外] [はい] を選択すると、[除外するグループ] という新しいテキスト ボックスが表示され、このリソースの割り当てから除外したいグループを選択できます。
    [デバイス割り当てを表示する] [割り当てるグループ] テキスト ボックスで選択を行った後、このボタンを使用して、このリソースが割り当てられるすべてのデバイスの一覧を確認できます。この一覧には、スマート グループの割り当てと除外が反映されます。