ブラックリストは、許可されないデバイスやアプリの明示的な一覧です。ホワイトリストは、記載されているものだけが許可される、デバイスやアプリの一覧です。この概念を登録に適用すると、どのデバイスに Workspace ONE UEM powered by AirWatch への加入を許可するかを制御できます。

例えば、企業所有のデバイスのみを展開する場合は、承認済みの iOS デバイスのホワイトリストを作成できます。これを行うには、デバイスの国際端末識別番号 (IMEI)、シリアル番号、または UDID によるデバイスのリストをベースにします。これにより管理者により承認されたデバイスのみに加入を許可することができます。従業員所有の個人デバイスの AirWatch への加入はブロックされます。

また、デバイスの紛失/盗難時には、デバイスの IMEI、シリアル番号、または UDID 情報をブラックリストに追加することができます。これにより、そのデバイスは加入解除され、すべての MDM プロファイルが削除されます。該当する情報がブラックリストから削除されるまで、そのデバイスは再加入できません。

加入後、ユーザーの登録レコードがデバイス情報でアップデートされます。デバイスが加入解除されると、同じデバイスを加入させようとするその他のユーザーは、前のユーザーの登録レコードが削除されるまで加入がブロックされます。