以下は、各プラットフォームがサポートする、順守ポリシーが適用できるアクションの一覧です。

表 1. アプリケーション
順守ポリシー アクション 「Android」と「Android Legacy」が表示されます。 Apple iOS Apple macOS Chrome OS QNX Windows 高耐久性デバイス Windows デスクトップ

管理アプリをブロック/削除

すべての管理アプリをブロック/削除

表 2. コマンド
順守ポリシー アクション 「Android」と「Android Legacy」が表示されます。 Apple iOS Apple macOS Chrome OS QNX Windows 高耐久性デバイス Windows デスクトップ

ローミング設定を変更する

✓(iOS 5 以降)

企業情報ワイプ***

企業情報リセット

OS 更新 ****

デバイス チェックインを要求

Azure トークンを失効 *

表 3. E メール
順守ポリシー アクション 「Android」と「Android Legacy」が表示されます。 Apple iOS Apple macOS Chrome OS QNX Windows 高耐久性デバイス Windows デスクトップ

Eメールをブロック

表 4. 通知
順守ポリシー アクション 「Android」と「Android Legacy」が表示されます。 Apple iOS Apple macOS Chrome OS QNX Windows 高耐久性デバイス Windows デスクトップ

E メールをユーザーに送信 **

SMS をデバイスに送信

プッシュ通知をデバイスに送信

Eメールを管理者に送信

表 5. プロファイル
順守ポリシー アクション 「Android」と「Android Legacy」が表示されます。 Apple iOS Apple macOS Chrome OS QNX Windows 高耐久性デバイス Windows デスクトップ

順守プロファイル をインストール

プロファイルをブロック/削除

プロファイル タイプをブロック/削除

すべてのプロファイルをブロック/削除***

* [設定] > [システム] > [エンタープライズ統合] > [ディレクトリ サービス] > [高度な設定] の順に選択し、「ID サービスに Azure AD を使用」を有効にする必要があります。指定されたユーザーのすべてのデバイスに影響し、Azure トークンに依存する任意のアプリが無効になります。

** オプションでユーザーの上司を CC に含めることができます。

*** これらのアクションでは、デバイスが順守状態をレポートするまで、プロファイルの配信が防止されます。

**** iOS バージョン 9 ~ 10.2.1 のデバイスで OS 更新アクションを利用するには、そのデバイスが監視対象であり、かつ DEP 加入済みであることが必要です。iOS 10.3 以降のデバイスの場合は、デバイスが監視対象であることのみが必要です。