[[オプションのメッセージ表示]] タブでは、デバイスの追加情報を要求するかどうか、加入についての情報や MDM 情報をユーザーにプロンプト表示するかどうかを選択できます。

[オプションのメッセージ表示] タブを表示するには、[デバイス] > [デバイス設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] の順に進みます。

設定 説明
[デバイス所有形態タイプをプロンプトする]

選択した場合、プロンプトが表示され、エンド ユーザーにデバイスの所有形態を選ぶよう要求します。選択しない場合は、現在の組織グループの既定のデバイス所有形態を構成してください。

Workspace ONE への直接加入では、デバイス所有形態タイプのプロンプトがサポートされます。

[ウェルカムメッセージを表示する]

選択すると、デバイス加入プロセスのはじめの段階でウェルカム メッセージを表示します。このウェルカム メッセージのヘッダーと本文は構成できます。構成するには、[システム] > [ローカリゼーション] > [ローカリゼーション エディタ] の順に進みます。次に、"EnrollmentWelcomeMessageHeader" ラベルおよび "EnrollmentWelcomeMessageBody" ラベルをそれぞれ選択します。

[MDM インストール メッセージを表示する]

選択すると、デバイス加入プロセス中にメッセージが表示されます。この MDM インストール メッセージのヘッダーと本文は構成できます。構成するには、[システム] > [ローカリゼーション] > [ローカリゼーション エディタ] の順に進みます。次に、"'EnrollmentMdmInstallationMessageHeader" ラベルおよび "EnrollmentMdmInstallationMessageBody" ラベルをそれぞれ選択します。

ローカリゼーション エディタを使用してヘッダーとメッセージ本文をカスタマイズする場合は、[[現在の設定]] フィールドで [オーバーライド] を選択する必要があります。こうすることで、既定のメッセージの代わりに、カスタマイズされたメッセージが使用されるようになります。

1 つずつのローカリゼーション変更に加え、編集後のコンマ区切り値 (CSV) ファイルをアップロードすることによってローカリゼーションを一括で変更することもできます。[システム] > [ローカリゼーション] > [ローカリゼーション エディタ] と進んでこのローカリゼーション テンプレート CSV ファイルをダウンロードし、[変更] ボタンを選択します。必要に応じて一括ローカリゼーション変更を行うファイルを編集し、同じ画面を使用してアップロードします。

[加入 Eメールのプロンプトを有効にする]

このオプションを有効にすると、加入中にユーザーに Eメールの入力を求めるプロンプトが表示されます。

加入 Eメールのプロンプトに応じてエンド ユーザーが入力した Eメール アドレスは、ユーザー記録の Eメール アドレス欄に自動入力されます。このデータは、参照値 {EmailAddress} を使用して Eメールをデバイスに展開する組織にとって、有益です。

[デバイスアセット番号のプロンプトを有効にする]

このオプションを有効にすると、加入中にユーザーにデバイス アセット番号の入力を求めるプロンプトが表示されます。

Workspace ONE への直接加入では、加入 Eメールのプロンプトは、[[デバイス所有形態タイプを尋ねるメッセージを表示]] が有効な場合に、企業所有デバイスに対してのみサポートされます。

[加入履歴メッセージを表示 (Android のみ)]

このオプションを有効にすると、Android デバイスで加入メッセージが表示されます。

[OOBE の状態追跡ページを有効にする] この設定を有効にすると、OOBE (Out of Box Enrollment) 中に状態追跡ページが表示されます。このページにより、デバイスのプロビジョニング ステータスが表示され、どのアプリ、リソース、ポリシーがインストールされているかがユーザーに通知されます。
[Windows 向けに TLS 相互認証を有効にする] このオプションを有効にすると、Windows デバイスに、TLS 相互認証によってセキュア化されたエンドポイントを使用するように強制できます。TLS 相互認証を使用するには、追加セットアップと構成が必要です。詳細はサポート担当者までお問い合わせください。
[認証画面メッセージの表示(Windows のみ)]

デバイスのエンド ユーザーに対し、Workspace ONE UEM Console への加入に必要な事項について、カスタマイズされたログを提供することができます。たとえば、UEM の加入認証が Active Directory の資格情報と同じ場合は、その証明書をヒントとして含めることができます。クリックしてヘルプを表示するリンクを含めることもできます。この機能は現在、Windows デバイスでのみサポートされています。

同じテキスト ボックスにヒントの翻訳を記載し、独自のローカライズを提供する必要があります。